蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238449698 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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Merleau‐Ponty,Maurice 乳幼児心理学
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01370/ |
| 書名 |
政務調査会と日本の政党政治 130年の軌跡 |
| 著者名 |
奥健太郎/編著
清水唯一朗/編著
濱本真輔/編著
|
| 出版者 |
吉田書店
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
7,469p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-910590-20-2 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政-歴史
政党-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
明治期から平成期までの130年間の政務調査会の歴史を分析することを通じ、「政務調査会は歴史的にどのように形成、発展し、今日の政務調査会に至ったのか」「歴史から導出される政務調査会の本質とは何か」を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
政務調査会関係年表:p454〜463 |
| タイトルコード |
1002410001501 |
| 要旨 |
1949年秋、ソルボンヌ大学に着任したメルロ=ポンティは、発達心理学の知見を批判的に取り込み、子どもの現象学ともいうべき講義を開始した。ピアジェ、ワロン、リュケ、クライン、ラカンなど関連分野を広範に渉猟したその講義は、子どもという存在を哲学史上初めて主題としたきわめて貴重な試みであると同時に、人間科学をより豊かにする可能性を秘めたものであった。メルロ=ポンティの後期思想にも繋がる重要講義を仔細に読み解く。 |
| 目次 |
第1部 子どもの身体と知覚(自己中心性から中心幻想へ―メルロ=ポンティのピアジェへのアプローチ 子どもの知覚―超‐事物・同時性・遍在性) 第2部 子どもの表現と対人関係(子どもの表現―メルロ=ポンティの児童絵画へのアプローチ 子どもの対人関係―情動性と発達の現象学) 第3部 児童精神分析との対話(性とエディプス・コンプレックスへの批判 ナルシシズムの再検討―「幼児の対人関係」講義の周辺から 攻撃性の現象学―クラインを読むメルロ=ポンティ) |
| 著者情報 |
澤田 哲生 1979年、静岡県生まれ。パリ東(旧第12)大学クレテイユ校人文社会科学研究科博士課程哲学・認識論専攻修了(人文科学博士号「哲学・認識論」取得)。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。現在、富山大学人文学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 政務調査会をなぜ、どのように研究するのか
本書の問題関心と視点
1-28
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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2 明治期自由党系の政務調査
大同三派から憲政党まで
29-62
-
末木孝典/著
-
3 明治・大正期立憲政友会と政務調査会
政党政治移行期における政務調査
63-99
-
清水唯一朗/著
-
4 昭和戦前期立憲政友会と政務調査会
101-146
-
手塚雄太/著
-
5 自民党結党前の政務調査会
翼賛政治会から日本民主党まで
147-195
-
奥健太郎/著
-
6 初期国会にみる政党間調整
国会対策委員会の形成と発達
197-229
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岡崎加奈子/著
-
7 日本民主党の政策決定過程
総務会と政務調査会を中心に
231-264
-
小宮京/著
-
8 自民党結党から佐藤内閣期の政務調査会
265-306
-
奥健太郎/著
-
9 田中内閣期から宮澤内閣期の政務調査会
307-328
-
笹部真理子/著
-
10 連立時代の官邸主導と政務調査会
一九九三年以降の政調会
329-369
-
濱本真輔/著
-
11 戦後日本の政党内立法過程の軌跡
『衆議院公報』の分析を通じて
371-402
-
濱本真輔/著 奥健太郎/著
-
12 比較の視点から考える政務調査会
オーストラリアとイギリスとの比較を踏まえて
403-429
-
石間英雄/著
-
13 政務調査会とは何であったのか
431-446
-
奥健太郎/著 清水唯一朗/著 濱本真輔/著
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