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書誌情報サマリ

書名

圖書寮叢刊 九条家本紙背文書集中右記部類外

著者名 宮内庁書陵部/編
出版者 菊葉文化協会
出版年月 2020.3
請求記号 N210/00057/29


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210921342一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N210/00057/29
書名 圖書寮叢刊 九条家本紙背文書集中右記部類外
著者名 宮内庁書陵部/編
出版者 菊葉文化協会
出版年月 2020.3
ページ数 354p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-625-42434-2
分類 21008
書誌種別 一般和書
内容紹介 書陵部蔵書群の内、歴史・国文その他の資料的価値の高いものを翻刻。九条家本紙背文書集は、鎌倉中期までの書写と推測される九条家本の内、「中右記部類」(函号415-330)など8件の紙背文書を収める。
タイトルコード 1002010004714

要旨 現代の私たちは日本の伝統文化をあまりにも知らない。それは明治時代に西洋の知識や技術を取り入れるためにつくられた学校教育や近代の学問が、日本の文学や歴史を私たちの心から切り離して論じてきたからだ。伝統的な日本人の心のあり方や死生観はどのようなものだったのか。いま私たちが伝統的と思っているものの多くが、いかにして明治に入ってからつくりだされてきたのか。民俗学や宗教学、倫理学等の観点から近代以降に日本人が見誤り、見失ってきたものを掘り起こす。
目次 序章 日本人の知らない日本の伝統
第1章 神のまつりと日本人(民俗学が目指したもの
柳田国男と折口信夫―二人の関心の違い)
第2章 仏教と日本―古代から中世へ(仏教の伝来と展開
神仏習合と中世の文化)
第3章 新しい知の到来―近世・近代(中世から近世への転換
明治維新から現代にいたるまで)
著者情報 吉村 均
 1961年東京生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC)を経て、現在、公益財団法人中村元東方研究所専任研究員。横浜市立大学・東洋大学・明治学院大学・東京女子大学非常勤講師。専門は日本倫理思想史、仏教学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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