蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
怪談前後 柳田民俗学と自然主義 (角川選書)
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| 著者名 |
大塚英志/著
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| 出版者 |
角川学芸出版
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| 出版年月 |
2007.01 |
| 請求記号 |
380/00086/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237751839 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232395174 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 3 |
北 | 2732337700 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
緑 | 3232433700 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
380/00086/ |
| 書名 |
怪談前後 柳田民俗学と自然主義 (角川選書) |
| 著者名 |
大塚英志/著
|
| 出版者 |
角川学芸出版
|
| 出版年月 |
2007.01 |
| ページ数 |
493p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
角川選書 |
| シリーズ巻次 |
401 |
| ISBN |
4-04-703401-0 |
| ISBN |
978-4-04-703401-3 |
| 分類 |
3801
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| 一般件名 |
民俗学
遠野物語
日本文学-歴史-明治時代
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| 個人件名 |
柳田国男
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p492〜493 |
| タイトルコード |
1009916073712 |
| 要旨 |
人はなぜ神という、ありそうもないものを信じるのか?物事は、宗教が絡むとフリーパスになることがままあるが、なぜ宗教だけが特別扱いをされるのか?「私は無神論者である」と公言することがはばかられる、たとえば現在のアメリカ社会のあり方は、おかしくはないのか…『利己的な遺伝子』の著者で、科学啓蒙にも精力的に携わっている著者は、かねてから宗教への違和感を公言していたが、9・11の「テロ」の悲劇をきっかけに、このテーマについて1冊本を書かずにはいられなくなった。「もう宗教はいいじゃないか」と。著者は科学者の立場から、あくまで論理的に考察を重ねながら、神を信仰することについてあらゆる方向から鋭い批判を加えていく。宗教が社会へ及ぼす実害のあることを訴えるために。神の存在という「仮説」を粉砕するために。―古くは創造論者、昨今ではインテリジェント・デザインを自称する、進化論を学校で教えることに反対する聖書原理主義勢力の伸張など、非合理をよしとする風潮は根強い。あえて反迷信、反・非合理主義の立場を貫き通す著者の、畳みかけるような舌鋒が冴える、発売されるや全米ベストセラーとなった超話題作。 |
| 目次 |
第1章 子どもの不適応が変わってきた現代(不登校の歴史を振り返る 「登校刺激を与えず、ゆっくり休ませる」はなぜ効果的なのか? ほか) 第2章 成長に不可欠な「世界からの押し返し」の不足(思い通りにならないことに耐えられない子どもたち 「世界からの押し返し」になっていない大人の関わり ほか) 第3章 子どもの「不快」を回避する社会(何が子どもたちの不適応を生み出しているのか? 子どもを不快にできない社会 ほか) 第4章 子どもが「ネガティブな自分」を受け容れていくために(「ネガティブな自分」を受け容れる 親子関係をもとにしたアプローチ ほか) 第5章 予防のための落穂拾い(その他の不適応との関係 支援の落とし穴と予防について ほか) |
| 著者情報 |
薮下 遊 1982年生まれ。仁愛大学大学院人間学研究科修了。東亜大学大学院総合学術研究科中退。博士(臨床心理学)。仁愛大学人間学部助手、東亜大学大学院人間学研究科准教授等を経て、現在は福井県スクールカウンセラーおよび石川県スクールカウンセラー、各市でのいじめ第三者委員会等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 髙坂 康雅 1977年生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。博士(心理学)。現在は和光大学現代人間学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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