蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
日本史年表 第5版
|
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| 請求記号 |
210/00638/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237232939 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132373651 | 一般和書 | 一般開架 | | 禁帯出 | 在庫 |
| 3 |
熱田 | 2232476966 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 4 |
東 | 2432377824 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
港 | 2632250391 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 6 |
千種 | 2832062760 | 一般和書 | 一般開架 | | 禁帯出 | 在庫 |
| 7 |
守山 | 3132388020 | 一般和書 | 一般開架 | | 禁帯出 | 在庫 |
| 8 |
山田 | 4130747985 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 9 |
富田 | 4431330739 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
光と糸
ハンガン/著,斎…
かみなりせんにょといなづませんにょ
ハンガン/ぶん,…
声を出して、呼びかけて、話せばいい…
イラン/著,斎藤…
涙の箱
ハンガン/作,き…
自閉スペクトラム症の私は、いかにこ…
横道誠/編,石原…
ピンポン
パクミンギュ/著…
誰でもない
ファンジョンウン…
影犬は時間の約束を破らない
パクソルメ/著,…
回復する人間
ハンガン/著,斎…
別れを告げない
ハンガン/著,斎…
韓国文学の中心にあるもの
斎藤真理子/著
フィフティ・ピープル
チョンセラン/著…
在日コリアン翻訳者の群像
斎藤真理子/著
うえをみて!
チョンジンホ/え…
隣の国の人々と出会う : 韓国語と…
斎藤真理子/著
隣の国の人々と出会う : 韓国語と…
斎藤真理子/著
翼 : 李箱作品集
李箱/著,斎藤真…
曇る眼鏡を拭きながら
くぼたのぞみ/著…
本の栞にぶら下がる
斎藤真理子/著
未来散歩練習
パクソルメ/著,…
前へ
次へ
ウソ学校
チョンソンヒ/著…
おふとんの外は危険
キムイファン/著…
マテニ10号下
黄晰暎/著,姜信…
マテニ10号上
黄晰暎/著,姜信…
わたしを夢に見てください
キムメラ/著,吉…
明日の恋人たち
チョンヨンス/著…
僕の彼女の彼氏
チョンジドン/著…
クローバー
ナヘリム/著,キ…
ほんのかすかな光でも
チェウニョン/著…
脚のない鳥
カンソッキョン/…
無理して頑張らなくても
チェウニョン/著…
無価値のポラリス
キムミンソ/著,…
資本主義の敵
チョンジア/著,…
チキン半々大根多めで
キムソヨン/作,…
ブロッコリーパンチ
イユリ/著,山口…
この世界からは出ていくけれど
キムチョヨプ/著…
涙の箱
ハンガン/作,き…
大仏ホテルの幽霊
カンファギル/著…
ビスケット
キムソンミ/著,…
まぶしい便り
ペクスリン/著,…
前へ
次へ
メディシス賞(外国小説部門) エミール・ギメアジア文学賞
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3192/00638/ |
| 書名 |
ガザ紛争 (U.P.plus) |
| 並列書名 |
War on Gaza |
| 著者名 |
鈴木啓之/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
152p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
U.P.plus |
| ISBN |
978-4-13-033308-5 |
| 分類 |
319279
|
| 一般件名 |
パレスチナ問題
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
2023年10月7日のハマースによる越境攻撃は、世界に衝撃を与えた。戦いはいつまで続くのか、紛争は世界に何をもたらしたのか。紛争の現状とイスラエル・パレスチナを取り巻く国際関係を気鋭の研究者らが分析・解説する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
中東・イスラエル・パレスチナを巡る年表:p7〜8 |
| タイトルコード |
1002410022721 |
| 要旨 |
作家のキョンハ(「私」)は2014年の夏、虐殺に関する本を出してから、何かを暗示するような悪夢を見るようになる。何度も脳裏に浮かぶ黒い木々の光景がずっと気がかりで、よい場所に丸木を植えることを思い立つ。ドキュメンタリー映画作家だった友人のインソンに相談し、それを短編映画にすると約束して4年が過ぎた。一人っ子のインソンは、認知症の母親の介護のため、8年前に済州島の村の家に帰り、4年間母親を看病して看取った。キョンハがこの夢の話をインソンにしたのは母親の葬儀の時だった。インソンはその後も済州島の家にとどまることに。キョンハはその間に家族や職を失い、ソウル近郊の古いマンションに引っ越してきた。心身は疲弊し、遺書も何度か書いた。その年の12月、キョンハのもとへ、インソンから「すぐ来て」とメールが届く。インソンは病院にいた。木工作業中に指を切断してしまい、苦痛のとぎれることがない治療を受けているところだった。インソンはキョンハに、済州島の家に今すぐ行って、残してきた鳥を助けてほしいと頼む。大雪の中、キョンハは、済州島のインソンの家に何とかたどりつく。4・3事件を生き延びたインソンの母親が、夢でうなされないように布団の下に糸鋸を敷いて寝ていた部屋にも入る。夢とも現実ともつかない中でインソンがあらわれ、鳥を仲立ちにして静かに語り合う。そこで初めてキョンハはインソンがこの4年間ここで何をし、何を考えていたかを知る。認知症が進んだ母親の壮絶な介護、そして、母親が命ある限りあきらめず追い求めた真実への執念も…。韓国人として初のメディシス賞受賞作。 |
| 著者情報 |
斎藤 真理子 翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳)で第一回日本翻訳大賞、チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で“韓国文学翻訳院”翻訳大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ