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書誌情報サマリ

書名

戦前期南氷洋捕鯨の航跡 マルハ創業者・中部家資料から

著者名 岸本充弘/編
出版者 花乱社
出版年月 2020.5
請求記号 664/00253/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237742150一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 664/00253/
書名 戦前期南氷洋捕鯨の航跡 マルハ創業者・中部家資料から
著者名 岸本充弘/編
出版者 花乱社
出版年月 2020.5
ページ数 214p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-910038-14-8
分類 6649
一般件名 捕鯨-歴史-史料
書誌種別 一般和書
内容紹介 太平洋戦争開戦直前、日本から南氷洋に出漁した第二日新丸船団の事業部長・中部利三郎が記した「漁場日誌」。日誌の始まる1940年10月10日から1941年3月23日までの漁場日誌を辿り、戦前の南氷洋捕鯨を検証する。
タイトルコード 1002010019310

要旨 「新世界」の植民地の大部分において、新たな労働形態として導入された奴隷制。四世紀以上にわたるこの制度は、どのようなプロセスを経て廃止されたのか?本書は、フランスや仏領植民地の動向を中心に、奴隷制が廃止されるまでの過程や、さまざまな思潮・出来事を概説する。
目次 第1章 奴隷制に対するレジスタンス
第2章 奴隷貿易と奴隷制に対する批判
第3章 奴隷制廃止運動の誕生と飛躍的な発展
第4章 最初の奴隷制廃止(一七八九‐一八〇四)
第5章 十九世紀の奴隷制廃止
第6章 賠償金問題
第7章 奴隷制終焉後の社会の変転
結論
著者情報 ドリニー,マルセル
 1948‐2021。18世紀フランスにおける奴隷制及び奴隷制廃止を専門とする歴史家。パリ第8大学名誉教授。『フランス18世紀(Dix‐huiti`eme Si`ecle)』誌編集長、欧州植民地(1750‐1850年)研究学会会長などを歴任。2020年、レジオンドヌール騎士勲章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 芙美
 2016年、マダガスカル・カトリック大学法学政治学研究科博士課程中退(政治学専攻)。2024年現在、在ハイチ日本国大使館専門調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山木 周重
 2008年、東京外国語大学博士号(学術)取得。2024年現在、外務省職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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