蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
山口仲美著作集 1 言葉から迫る平安文学
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| 著者名 |
山口仲美/著
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| 出版者 |
風間書房
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| 出版年月 |
2018.10 |
| 請求記号 |
810/00584/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210905162 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
810/00584/1 |
| 書名 |
山口仲美著作集 1 言葉から迫る平安文学 |
| 著者名 |
山口仲美/著
|
| 出版者 |
風間書房
|
| 出版年月 |
2018.10 |
| ページ数 |
14,595p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
言葉から迫る平安文学 |
| 巻書名巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-7599-2237-0 |
| 分類 |
8108
|
| 一般件名 |
日本語
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。1は、「源氏物語」を言葉や文体、コミュニケーションの立場から追究した論文・著書を収録。 |
| タイトルコード |
1001810066016 |
| 要旨 |
小説『ブリキの太鼓』で世界的に知られる、現代ドイツを代表するノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラス。社会民主主義者であり、政治活動も厭わない「行動する作家」でもあるが、自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』において、かつてナチスの武装親衛隊員だったことを告白し、全世界に衝撃を与えた。近年もドイツ社会のタブーともいえるイスラエル批判を行い物議をかもすなど、八〇歳を越えてなお世界を「翻弄」し続けている。常に「渦中にいる」この大作家の実像を、気鋭のグラス研究者が明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 ふるさとを離れることはない(一九二七年から五〇年) 第2章 灰色を愛す(一九五〇年代) 第3章 コラボレートする(一九六〇年代、七〇年代) 第4章 真実はそのつど、語り直される(一九八〇年代) 第5章 喪失は文学の前提である(一九九〇年代) 第6章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある(二一世紀) |
内容細目表:
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1 男の表現・女の表現
3-60
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2 男と女の会話のダイナミクス
61-238
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3 文体論の新しい課題
241-252
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4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用
253-271
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5 『源氏物語』の比喩表現と作者
273-321
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6 『源氏物語』の擬人法
323-336
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7 『源氏物語』のテクニック
破局への布石
337-342
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8 『源氏物語』の歌語と文体
343-353
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9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法
355-375
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10 『源氏物語』の並列形容語
377-409
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11 『源氏物語』の女性語
411-432
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12 『源氏物語』の雅語・卑俗語
433-457
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13 『源氏物語』の漢語
459-471
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14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考
473-481
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15 「『つと』抱く」考
483-487
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16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現
489-504
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17 『源氏物語』と『細雪』の表現
505-519
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18 文章・文体研究の軌跡
523-539
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19 文章・文体研究参考文献
541-554
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20 昭和49・50年における国語学界の展望
文章・文体
555-575
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21 文体研究の回顧と展望
577-592
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