蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238030456 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4672/00190/ |
| 書名 |
ゲノム編集技術 最前線で生じつつある課題と展望 (調査資料) |
| 著者名 |
国立国会図書館調査及び立法考査局/編集
|
| 出版者 |
国立国会図書館
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
139p |
| 大きさ |
30cm |
| シリーズ名 |
調査資料 |
| シリーズ巻次 |
2021-4 |
| シリーズ名 |
科学技術に関する調査プロジェクト報告書 |
| シリーズ巻次 |
2021-1 |
| ISBN |
978-4-87582-887-7 |
| 分類 |
46725
|
| 一般件名 |
遺伝子工学
ゲノム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002210007140 |
| 要旨 |
民主主義とは、「ケア責任の配分に関わるもの」である。これまでの民主主義論が前提する自律した政治的主体と近代以降のリベラルな個人像を批判、「ケア」を社会の周縁に封じ込めてきたその権力性を問い、誰もが「他者に依存せざるをえない存在」という平等観の下での社会を構想する。“ケアに満ちた民主主義”を提起するトロントの主著、待望の邦訳! |
| 目次 |
ケアがもはや「くつろぎの場」にはないとき 第1部 ケアリング・デモクラシーの構想(民主主義の再定義―ケア責任論争の解決へ向けて なぜ自己責任は民主主義にとって不十分なのか) 第2部 いま私たちはいかにケアしているか(タフな男はケアしない、のか?―ジェンダー、自由、ケア 私事化されたケアの悪循環―ケア、平等、民主主義 市場はケアすることができるのか?―市場、ケア、正義) 第3部 民主的ケア実践とケアリング・デモクラシーを想像する(民主的にケアすること ケアリング・デモクラシー) |
| 著者情報 |
トロント,ジョアン C. ミネソタ大学政治学教授、ニューヨーク市立大学大学院およびハンターカレッジ政治学教授を経て両大学の名誉教授。専門はフェミニズム政治理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡野 八代 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専門は西洋政治思想、フェミニズム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 相馬 直子 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。専門は福祉社会学、社会政策、ケア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 直子 中央大学非常勤講師。専門はフェミニズム平和理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冨岡 薫 慶應義塾大学大学院文学研究科助教(有期・研究奨励)。専門はケアの倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 對馬 果莉 神戸女学院大学非常勤講師。専門はハンナ・アーレント思想とフェミニスト理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 開催趣旨説明
7-12
-
石渡裕子/述
-
2 問題提起
13-22
-
立川雅司/述
-
3 GABA高蓄積ゲノム編集トマトの産業化に伴う社会的課題
パネリスト報告 1
23-37
-
江面浩/述
-
4 勃興するバイオエコノミーと岐路に立つ日本
「デジタル×バイオ」時代の到来
39-52
-
山本一彦/述
-
5 ゲノム編集技術の知的財産権問題
パネリスト報告 3
53-71
-
橋本一憲/述
-
6 ゲノム編集技術をめぐる規制等について
パネリスト報告 4
73-89
-
三成寿作/述
-
7 ジーンドライブの倫理問題
パネリスト報告 5
91-110
-
藤木篤/述
-
8 パネリスト報告へのコメント
111-112
-
中村崇裕/述
-
9 パネルディスカッション
113-129
-
-
10 新たな段階を迎えたゲノム編集技術と日本の課題
131-139
-
立川雅司/著
前のページへ