蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237726518 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
802/00078/ |
| 書名 |
言語の起源 人類の最も偉大な発明 |
| 著者名 |
ダニエル・L.エヴェレット/著
松浦俊輔/訳
|
| 出版者 |
白揚社
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
446p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8269-0220-5 |
| 原書名 |
原タイトル:How language began |
| 分類 |
802
|
| 一般件名 |
言語-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
言語はいつ、誰が最初に使いはじめたのか。人はどのように言語を獲得したのか。ピダハン語の研究で世界を震撼させた、異端の言語学者が、言語学、人類学、考古学、脳科学の知見をもとに言語の起源をめぐる謎に挑む。 |
| タイトルコード |
1002010027486 |
| 要旨 |
民主主義とは、「ケア責任の配分に関わるもの」である。これまでの民主主義論が前提する自律した政治的主体と近代以降のリベラルな個人像を批判、「ケア」を社会の周縁に封じ込めてきたその権力性を問い、誰もが「他者に依存せざるをえない存在」という平等観の下での社会を構想する。“ケアに満ちた民主主義”を提起するトロントの主著、待望の邦訳! |
| 目次 |
ケアがもはや「くつろぎの場」にはないとき 第1部 ケアリング・デモクラシーの構想(民主主義の再定義―ケア責任論争の解決へ向けて なぜ自己責任は民主主義にとって不十分なのか) 第2部 いま私たちはいかにケアしているか(タフな男はケアしない、のか?―ジェンダー、自由、ケア 私事化されたケアの悪循環―ケア、平等、民主主義 市場はケアすることができるのか?―市場、ケア、正義) 第3部 民主的ケア実践とケアリング・デモクラシーを想像する(民主的にケアすること ケアリング・デモクラシー) |
| 著者情報 |
トロント,ジョアン C. ミネソタ大学政治学教授、ニューヨーク市立大学大学院およびハンターカレッジ政治学教授を経て両大学の名誉教授。専門はフェミニズム政治理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡野 八代 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専門は西洋政治思想、フェミニズム理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 相馬 直子 横浜国立大学大学院国際社会科学研究院教授。専門は福祉社会学、社会政策、ケア研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 直子 中央大学非常勤講師。専門はフェミニズム平和理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冨岡 薫 慶應義塾大学大学院文学研究科助教(有期・研究奨励)。専門はケアの倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 對馬 果莉 神戸女学院大学非常勤講師。専門はハンナ・アーレント思想とフェミニスト理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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