感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

白いのはらのこどもたち 新装版  (のはらクラブシリーズ)

著者名 たかどのほうこ/作
出版者 理論社
出版年月 2021.12
請求記号 913/22265/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238057004じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
2 西2132595469じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
3 熱田2232479341じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
4 2332340682じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
5 2432682876じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
6 中村2532346885じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
7 2732423583じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
8 千種2832290619じどう図書じどう開架ていがく年貸出中 
9 瑞穂2932552173じどう図書じどう開架ていがく年貸出中 
10 中川3032452868じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
11 守山3132594437じどう図書じどう開架ていがく年貸出中 
12 3232521660じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
13 名東3332703333じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
14 天白3432479107じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
15 山田4130915095じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
16 南陽4231005135じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
17 4331554032じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
18 富田4431484437じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
19 志段味4530946740じどう図書じどう開架ていがく年在庫 
20 徳重4630778274じどう図書じどう開架ていがく年在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 913/22265/
書名 白いのはらのこどもたち 新装版  (のはらクラブシリーズ)
著者名 たかどのほうこ/作
出版者 理論社
出版年月 2021.12
ページ数 62p
大きさ 21cm
シリーズ名 のはらクラブシリーズ
ISBN 978-4-652-20471-9
一般注記 2004年刊の加筆
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容紹介 のはらおばさんは、ある日のんちゃんを雪の野原へと散歩に誘いました。雪の上には、おもしろいものがいっぱい。オニグルミのはっぱの落ちたあとは、誰かの顔にそっくり! 森の中にいる赤いベレーの大工さんって…?
タイトルコード 1002110079177

要旨 花は歌人を象徴する。晶子の蓮や牡丹、茂吉の苧環に通草、牧水の櫻、そして白秋の植物園的多彩性―“馬醉木”“椿”“菫”“罌粟”“薔薇”“勿忘草”“ジギタリス”花を愛し、本草学にも深く通じた博学の前衛歌人が、十数年の歳月をかけ分類・精選した二十四の詩歌庭園。古今東西の偉大な言語芸術から、真実の言葉を結晶させようと心血を注いだ名エッセイ。
目次 馬醉木―花馬醉木風にかわきてうつしみは編目弛びし悲しみの籠
椿―一人の刺客を措きてえらぶべき愛なくば水の底の椿
菫―すみれ咲く或る日の展墓死はわれを未だ花婿のごとく拒まむ
罌粟―罌粟播きてその赤き繪を標とせりはるけきわざはひを待つ家族
薔薇―薔薇、胎兒、慾望その他幽閉しことごとく夜の塀そびえたつ
勿忘草―少年の戀、かさねあふてのひらに光る忘れな草の種子など
茴香―青春は一瞬にして髭けむるくちびるの端の茴香のoui!
百合―ダマスクス生れの火夫がひと夜ねてかへる港の百合科植物
ジギタリス―赤い旗のひるがへる野に根をおろし下から上へ咲くジギタリス
泰山木―泰山木雪白の花ふふみたり青年を棄てて何を愛する
燕子花―かきつばたこの夜男は亂闘に敗れたる衣胸に飾らむ
海芋―花屋には海芋蒸れつつクー・デタァこころ戀ふわが皮膚呼吸
梔子―くちなしの實煮る妹よ鏖殺ののちに来む世のはつなつのため
紫陽花―人は幼き日より老いつつあぢさゐに晝たまゆらの靑とどまらず
ダリア―買手きまらぬ庭園の隅 贅肉のごとき白ダリアを放置せり
朝鮮朝顏―棄てたる愛否や朝鮮朝顏のあたり明るむ七月の闇
晝顏―不惑とてなに惑はざるひるがほのゆふべ咲きのこれる一つ花
木槿―別離燦爛たるこの刻よ靑年の肘白妙の木槿にふれて
夾竹桃―褪紅に霧ひ敗戦記念日をななめい立てり夾竹桃は
合歡―ひる眠る水夫のために少年がそのまくらべにかざる花合歡
蓮―わが修羅のかなた曇れる水のうへに紅き頭韻の花ひらく蓮
曼珠沙華―いたみもて世界の外に佇つわれと紅き逆睫毛の曼珠沙華
鳥兜―愛を病むものらなべてに鳥兜咲けり慄然たる濃むらさき
桔梗―桔梗苦しこのにがみもて滿たしめむ男の世界全く昏れたり
著者情報 塚本 邦雄
 1920・8・7〜2005・6・9。歌人、評論家、小説家。滋賀県生まれ。歌誌「日本歌人」(前川佐美雄主宰)に入会。1951年、『水葬物語』で歌壇に登場。60年、岡井隆、寺山修司等と「極」を創刊。85年、歌誌「玲瓏」主宰。反リアリズムの前衛短歌の雄として精力的に活動。『日本人靈歌』で現代歌人協会賞、『詩歌變』で詩歌文学館賞、『不變律』で迢空賞、『黄金律』で斎藤茂吉短歌文学賞、『魔王』で現代短歌大賞を各々受賞。97年、勲四等旭日小綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。