蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238454342 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
クリスティーナ・スーントーンヴァット こだまともこ 辻村万実
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
936/00712/ |
| 書名 |
雄鶏の家 ウクライナのある家族の回想録 |
| 著者名 |
ヴィクトリア・ベリム/著
山川純子/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09124-1 |
| 原書名 |
原タイトル:The rooster house |
| 分類 |
936
|
| 一般件名 |
ウクライナ-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1930年代、大伯父はなぜ失踪したのか? マイダン革命後の故郷ウクライナに戻った著者は、一族の恐怖の対象だった旧KGBの施設、通称「雄鶏の家」を訪れ…。4世代の家族史と祖国の歴史、伝統工芸が織りなすメモワール。 |
| タイトルコード |
1002410033821 |
| 要旨 |
刑務所の庭の巨大なマンゴーの木の下で、街の光を眺めている少年の名前はポン。彼は法律により、13歳になるその日まで、刑務所を出ることができません。何の罪をおかしたのでしょう?いいえ、ただ「刑務所で生まれた」というだけで。ポンは、あの光の下には自由が待っていると信じていました。ところが、ポンは知ってしまったのです。13歳になってここを出たあとも、自分はけっして本当の自由を手にすることはないのだと。一方、刑務所長の“完ぺきな娘”ノックは、父の名誉を守るため、脱獄犯となったポンを追いかけます。ノックにとって、法を守ることは絶対であり、ポンは再びつかまって罰をうけ、一生を刑務所ですごすべきなのです。しかし外の世界は、ポンに、そしてノックに、思いもよらなかった真実をつきつけるのでした―。ニューベリー賞候補作となった感動のファンタジー! |
| 著者情報 |
スーントーンヴァット,クリスティーナ 児童文学作家。テキサスの小さな町で生まれ育つ。幼いころは、両親が経営するタイ料理レストランのカウンターの後ろで、夢中になって本を読んで過ごした。本作とノンフィクション作品All Thirteen:The Incredible Cave Rescue of the Thai Boys’ Soccer Teamの2作品が同時に2021年のニューベリー賞オナーブックとなり、その後も数多くの児童文学作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) こだま ともこ 出版社勤務を経て、児童文学の創作、翻訳にたずさわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 辻村 万実 英日翻訳者。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)卒業。フェロー・アカデミーで出版翻訳を学び、同校のサポートにより本書の共訳が実現する。現在、YA向けアンソロジーを翻訳中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ