蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237173133 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
6739/01781/ |
| 書名 |
日本の夜の公共圏 スナック研究序説 |
| 著者名 |
谷口功一/編著
スナック研究会/編著
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
216,4p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-560-09547-8 |
| 分類 |
67398
|
| 一般件名 |
スナック
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
10万軒近くの店舗数を誇る一大産業であるスナック。「夜の公共圏」「やわらかい公共圏」であるスナックについて、その制度や歴史、立地や機能などを考察する。都築響一×苅部直×谷口功一の座談会も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
スナック文献リスト:p216 |
| タイトルコード |
1001710023528 |
| 要旨 |
原著は、経営戦略論の分野で世界的に著名なキャプロンとミッチェルの両氏が、20年以上をかけて共同で積み重ねてきた調査・研究の知見を、実務家向けにまとめたものである。本書の一貫した問題意識は、成長戦略の遂行で必要となるリソースの不足(リソース・ギャップ)をどのように充足するかであり、これは成長を目指す企業にとって避けては通れない切実な問題である。通常、企業の成長とは、資本金額や売上高、利益額、従業員数などで表される規模的側面について語られることが多いが、健全な成長の実現には適切なリソースの裏付けが欠かせない。リソース・ギャップを埋めるのに必要な新規リソース入手の基本的なやり方として、本書では“構築”、“借用”、“購買”の3つのタイプが挙げられており、このうち“借用”については契約と提携の2つに分けられる。本書では、これら4つのオプションをどのように使い分けるかを解説している。 |
| 目次 |
序章 イントロダクション―2つの葬式と1つの結婚式 第1章 リソース入手経路のフレームワーク 第2章 “構築”する場合―内部開発か、外部調達か 第3章 契約による“借用”の場合―基本契約か、提携か 第4章 提携による“借用”の場合―提携か、買収か 第5章 “購買”の場合―買収か、それとも代替的方法か 第6章 リソース・ポートフォリオの再編 第7章 全社的選択能力を育む |
| 著者情報 |
キャプロン,ローレンス フランスのINSEADにおいてPaul Desmariais Chaired Professor of Partnership and Active Ownership、およびINSEADのエグゼクティブ教育課程のM&A・企業戦略分野のディレクターを務めている。彼女の教育・研究テーマはM&A、企業間提携、社内開発活動、ポートフォリオ戦略である。また、INSEADではMBAやエグゼクティブMBA、エグゼクティブ教育、PhDプログラムにも従事している。専門家としてもLaurenceは多数の表彰・受賞がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ミッチェル,ウィル Duke UniversityのFuqua School of BusinessのInternational Management講座のJ.Rex Fuqua Professorの職にある。WillはUniversity of Torontoで新技術・事業化の講座を担当するthe Anthony S.Fell Chairを担当するほか、Rotman School of ManagementではStrategic Management講座のVisiting Professorも務めている。彼の現在の研究は、M&Aと提携、別々のリソースの取引、内部開発といった、異なる変革のモードの中から、どのように選択し管理するべきかという問題を対象にしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 兒玉 公一郎 日本大学経済学部教授。1974年、宮崎県生まれ。1998年、一橋大学商学部卒業後、全日本空輸株式会社勤務。2005年、一橋大学大学院商学研究科経営学修士コース修了、2011年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。専門領域:経営戦略論、イノベーション論。主要業績:『松下電器の経営改革』有斐閣(共著)、2007年(企業家研究フォーラム賞)、『業界革新のダイナミズム―デジタル化と写真ビジネスの変革』白桃書房、2020年(組織学会高宮賞、日本経営学会賞・企業家研究フォーラム賞、中小企業研究奨励賞本賞)、「技術変化への適応プロセス:写真プリント業界による写真のデジタル化への対応を事例に」『組織科学』、2013年(組織学会高宮賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 スナック研究事始
7-22
-
谷口 功一/著
-
2 珍日本スナック紀行?
前篇
都築響一氏に聞く
23-32
-
都築 響一/述
-
3 スナックと「物のあはれを知る」説
33-49
-
高山 大毅/著
-
4 行政から見たスナック
夜の社交を仕切る規制の多元性
51-72
-
伊藤 正次/著
-
5 夜遊びの「適正化」と平成二七年風営法改正
73-92
-
亀井 源太郎/著
-
6 スナック・風適法・憲法
93-115
-
宍戸 常寿/著
-
7 珍日本スナック紀行?
後篇
都築響一氏に聞く
117-127
-
都築 響一/述
-
8 カフェーからスナックへ
129-146
-
井田 太郎/著
-
9 <二次会の思想>を求めて
「会」の時代における社交の模索
147-168
-
河野 有理/著
-
10 スナックと「社交」の空間
169-185
-
苅部 直/著
-
11 スナックの立地と機能
「夜の公共圏」vs.「昼の公共圏」
187-203
-
荒井 紀一郎/著
-
12 なぜスナックを語りたくなるか
205-211
-
横濱 竜也/著
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