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書誌情報サマリ

書名

文豪と食 食べ物にまつわる珠玉の作品集  (中公文庫)

著者名 長山靖生/編 森鴎外/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2019.10
請求記号 9186/00073/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中川3032322608一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9186/00073/
書名 文豪と食 食べ物にまつわる珠玉の作品集  (中公文庫)
著者名 長山靖生/編   森鴎外/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2019.10
ページ数 265p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 な52-6
ISBN 978-4-12-206791-2
分類 9186
書誌種別 一般和書
内容紹介 森鴎外「牛鍋」、国木田独歩「牛肉と馬鈴薯」、正岡子規「御所柿を食いし事」、谷崎潤一郎「美食倶楽部」…。文豪たちが描いた食べ物にまつわる珠玉の作品を通して、食道楽に収まらない偏愛的味覚と時代の精神を探る。
タイトルコード 1001910072167

要旨 「戦後日本」は戦前・戦争とどうつながり、どう変わったのか。そしてどのように変遷して「今」に至ったのか。本書では、政治史・外交史・経済史・政治学・憲法学といった分野の第一線で活躍する研究者が結集、これまで見過ごされて来た問題を発見し、徹底した議論と多角的アプローチにより、かつてない立体的な「戦後日本」像を描き出す。「戦後日本」に多方位から光を当て、新たな煌めきと陰影を歴史の中に定位させる壮大な共同研究の成果。
目次 序章 「戦後日本」を今、問う意味
第1部 「戦後」という時期をめぐる理論・俯瞰(「戦後」の諸相
戦後東アジアの経済発展と日本―「東アジアの軌跡」論を超えて ほか)
第2部 戦争の延長としての「戦後」―組織と境界(日独占領政策の「連関」―W・ドレイパーの軌跡
戦後改革と日本官僚制の近代化 ほか)
第3部 外交・貿易・安全保障における「戦後」―日本の対外関係(帝国の遺児たちの戦後―引揚者団体における政治運動の特異性
憲法・戦後・脱植民地化 ほか)
第4部 「戦後」の統治制度と原理・運用・利益―憲政とデモクラシー(「戦後日本」における選挙制度の選択―決定的分岐点としての第二二回総選挙
「戦後」前期の女性国会議員 ほか)
第5部 社会・家族・環境から見た「戦後」―暮らしの設計と経済(「戦後」主婦の自画像―役割への自負と葛藤
戦後財政史における一九七〇年代―「平等」で小さな政府への転回 ほか)
著者情報 松浦 正孝
 1962年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程満期退学。博士(法学)。東京大学法学部附属近代日本法政史料センター、北海道大学大学院法学研究科、北海道大学公共政策学連携研究部などを経て、立教大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 牛鍋「牛鍋」   7-11
森鷗外/著
2 ビフテキ「牛肉と馬鈴薯」   12-42
国木田独歩/著
3 蕎麦「吾輩は猫である」より   43-53
夏目漱石/著
4 うどん「小さい花」   54-68
林芙美子/著
5 柿「御所柿を食いし事」   69-70
正岡子規/著
6 菊「菊-食物としての」   71-74
幸田露伴/著
7 葱鮪「風邪ごこち」   75-94
永井荷風/著
8 美酒美食「美食倶楽部」   95-154
谷崎潤一郎/著
9 洋食いろいろ「魚河岸」   155-158
芥川龍之介/著
10 湯豆腐「湯どうふ」   159-164
泉鏡花/著
11 鮨「鮨」   165-191
岡本かの子/著
12 茶懐石「お茶の湯満腹談」   192-196
夢野久作/著
13 鰻「食」   197-203
斎藤茂吉/著
14 饗応と大志「尾花川」   204-220
山本周五郎/著
15 雀焼「チャンス」   221-237
太宰治/著
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