蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2231742301 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2104/00220/ |
| 書名 |
沈黙の中世 (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
網野善彦/著
石井進/著
福田豊彦/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| ページ数 |
261p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
734 |
| ISBN |
978-4-582-76734-6 |
| 一般注記 |
1990年刊の再刊 |
| 分類 |
2104
|
| 一般件名 |
日本-歴史-中世
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文献史料が沈黙する空白を破って、発掘された遺物や遺構が、見慣れぬ歴史世界を鮮やかに示す。日本中世史研究をリードしてきた3人が、歴史学と考古学の交点に拓かれる巨大な問題領域をこもごもに指摘する、白熱の討議の記録。 |
| タイトルコード |
1001110005073 |
| 要旨 |
“「声」という詩では、「インコの声が肩のあたりで/まだいきているの/と鳴く」のです。この声は、初めて聴いてから、もう何十年とたっていますが、いまだにぞくっとします。インコに耳元でくどかれているようで、非情な声ですが身体が潤ってきます”(小池昌代・巻末エッセイより)。日常のささいな出来事やなにげない町の光景、人と自然の交差のなかにある、愛と孤独、生と死、希望と喪失、官能、連なる時間の瞬間と無限を、静かな言葉で鮮やかに描き出す詩の世界。選りすぐりの全六十九篇。 |
| 目次 |
1(『朝礼』1979 『男の黒い服』1981 『GIGIジジ』1982 『バイオエリン族』1987) 2(『マーマレード・デイズ』1990 『地に堕ちれば済む』1991 『地上がまんべんなく明るんで』1994) 3(『箱入豹』2003 『嵐の前』2010 『七月のひと房』2017) |
| 著者情報 |
井坂 洋子 東京都生まれ。上智大学文学部卒業。自由学園に国語の教師として勤務していた79年、第一詩集『朝礼』を刊行。83年に『GIGIジジ』にてH氏賞、95年に『地上がまんべんなく明るんで』にて高見順賞、2003年に『箱入豹』にて藤村記念歴程賞、10年に『嵐の前』にて鮎川信夫賞受賞、17年に『七月のひと房』にて現代詩花椿賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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