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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010219513 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
“「声」という詩では、「インコの声が肩のあたりで/まだいきているの/と鳴く」のです。この声は、初めて聴いてから、もう何十年とたっていますが、いまだにぞくっとします。インコに耳元でくどかれているようで、非情な声ですが身体が潤ってきます”(小池昌代・巻末エッセイより)。日常のささいな出来事やなにげない町の光景、人と自然の交差のなかにある、愛と孤独、生と死、希望と喪失、官能、連なる時間の瞬間と無限を、静かな言葉で鮮やかに描き出す詩の世界。選りすぐりの全六十九篇。 |
| 目次 |
1(『朝礼』1979 『男の黒い服』1981 『GIGIジジ』1982 『バイオエリン族』1987) 2(『マーマレード・デイズ』1990 『地に堕ちれば済む』1991 『地上がまんべんなく明るんで』1994) 3(『箱入豹』2003 『嵐の前』2010 『七月のひと房』2017) |
| 著者情報 |
井坂 洋子 東京都生まれ。上智大学文学部卒業。自由学園に国語の教師として勤務していた79年、第一詩集『朝礼』を刊行。83年に『GIGIジジ』にてH氏賞、95年に『地上がまんべんなく明るんで』にて高見順賞、2003年に『箱入豹』にて藤村記念歴程賞、10年に『嵐の前』にて鮎川信夫賞受賞、17年に『七月のひと房』にて現代詩花椿賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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