蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
タキ・オンコイ踊る病 植民地ペルーにおけるシャーマニズム、鉱山労働、水銀汚染
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| 著者名 |
谷口智子/編
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| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
268/00043/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238248231 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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| 要旨 |
多国間外交が映しだす、もうひとつの日本の姿。時代やテーマによる分断をこえ、複雑多岐にわたる国連外交の軌跡を一貫した視座で把握。連盟以降の国際秩序をめぐる構想から、「東西の架け橋」役や紛争調停の実態、組織運営・予算・PKOへの貢献まで、冷戦や国内世論といった文脈も含めトータルに論じ尽くす、未到の通史。 |
| 目次 |
なぜ日本の国連外交か―歴史的経路から探る 第1部 国連外交前史 一九三三〜五六年(新たな世界秩序と国際組織―戦前・戦時中の模索 占領下の対外政策立案と国連―実態のともなわない外交・安全保障論議の中で 国連加盟―国際社会への復帰を目指して) 第2部 国連外交の形成 一九五六〜六〇年(華麗なるデビューの光と影―二つの「東西」紛争に直面して 初期国連外交の舞台裏―地位、貢献、国内政治) 第3部 国連外交の進展と変容 一九六〇〜七八年(冷戦変動期の国連外交―デタント・多極化の時代における模索 新興国の台頭と国連外交―「穏健派」AA大国の葛藤 「大国」外交の地歩を固めて―国連内外の進展と課題) 第4部 新時代に備える国連外交 一九七八〜八九年(東西対立の変容と国連外交―「新冷戦」から「ポスト冷戦」へ 地域紛争の尖鋭化と国連外交―既定路線の踏襲から主体性の発揮へ 国連に「貢献」する大国像の模索―地位優先より実績優先へ) 戦後日本外交における国連―多国間外交のダイナミクスを再考する |
| 著者情報 |
潘 亮 1971年生。1993年上海大学日本語学部卒業。現在、筑波大学人文社会系教授、博士(国際政治経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 人類の宗教史における水銀とシャーマニズム
タキ・オンコイを理解するための序論
15-34
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谷口智子/著
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2 スペイン帝国下のアルマデン水銀鉱山
その歴史と水銀中毒
35-67
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立岩礼子/著
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3 「囲いに入れられた神」と「赤く顔を塗られた神」
69-97
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谷口智子/著
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4 一六世紀ペルーにおけるタキ・オンコイと水銀
99-120
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ルイス・アルベルト・サンタマリア・ファレス/著 谷口智子/訳
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5 タキ・オンコイにおける人体への水銀汚染をどうとらえるのか
121-136
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中地重晴/著
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6 タキ・オンコイ、憑依、ハサミ踊り
137-168
-
谷口智子/著
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7 タキ・オンコイから鉱山の悪魔まで
その社会的アプローチ
169-281
-
ルイス・アルベルト・サンタマリア・ファレス/著 谷口智子/訳
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8 アンデスの創造力における「収奪」のイメージ
タキ・オンコイとピシュタコ及びコンパクタード
283-301
-
谷口智子/著
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