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書誌情報サマリ

書名

清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ  (叢書東アジアの近現代史)

著者名 岡本隆司/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3
請求記号 222/00343/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237124201一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 222/00343/
書名 清朝の興亡と中華のゆくえ 朝鮮出兵から日露戦争へ  (叢書東アジアの近現代史)
著者名 岡本隆司/著
出版者 講談社
出版年月 2017.3
ページ数 299p
大きさ 20cm
シリーズ名 叢書東アジアの近現代史
シリーズ巻次 第1巻
ISBN 978-4-06-220486-6
分類 22206
一般件名 中国-歴史-清時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 はじまりは豊臣秀吉の朝鮮出兵、ターニングポイントは日露戦争。清朝の興亡をたどって17世紀から19世紀の東アジアを一望し、中華のゆくえを辿る。日中韓を中心とする東アジアの問題を歴史から問い直す叢書。
書誌・年譜・年表 文献:p291〜293 年表:p294〜296
タイトルコード 1001610108527

要旨 ペニシリンはたまたま混入したアオカビから発見された―だけではない。薬の発見から実用化までには、数かずの偶然と人間ドラマが存在する。400年前から伝わる抗マラリア薬、薬を毒にしたシリアルキラー、化学兵器から生まれた抗がん剤、バイアグラ開発に至るまでの悪戦苦闘…。本書では、いくつもの運命の分かれ道を経て人類の生活を変えた16種類の薬にまつわる物語を紹介する。化学を専門とする著者によって、分子レベルで薬の作用メカニズムがやさしく解説されており、物語にさらなる深みをもたせている。短編小説のように読める、「事実は小説より奇なり」な一冊。
目次 創薬のいま
ペニシリン―元祖・抗生物質
キニーネ―熱帯林の贈り物
アスピリン―ヤナギの恵み
リチウム―心に響く金属イオン
イプロニアジド―10年限りの波乱万丈
ジゴキシン―ゴッホも被害者?
クロルジアゼポキシド―落ち着きなさい
亜酸化窒素―しびれる笑い
窒素マスタード―両極端のNとS
ワルファリン―人を救った猫いらず
ボツリヌス毒素―キレイもつくる最強の毒
コールタール―臭くて黒いスグレモノ
ミノキシジル―塗ってフサフサ
フィナステリド―飲んでフサフサ
バイアグラ―うれしい誤算
新型コロナワクチン―究極のワザ
薬の世界ふしぎ探検
著者情報 ベロニーズ,キース
 サイエンスライター。博士(化学)。1981年米国アラバマ州生まれ。2011年アラバマ大学バーミンガム校大学院化学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
渡辺 正
 東京大学名誉教授。工学博士。1948年鳥取県生まれ。1976年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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