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書誌情報サマリ

書名

吉本隆明全集 25  1987-1991

著者名 吉本隆明/著
出版者 晶文社
出版年月 2021.4
請求記号 081/00045/25


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210934030一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 081/00045/25
書名 吉本隆明全集 25  1987-1991
著者名 吉本隆明/著
出版者 晶文社
出版年月 2021.4
ページ数 630p
大きさ 21cm
巻書名 1987-1991
ISBN 978-4-7949-7125-8
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。25は、「吉本隆明全集撰」の挟み込み連載をもとにした「甦るヴェイユ」、親鸞についての講演集「未来の親鸞」のほか、評論、エッセイ、書評を収録する。
タイトルコード 1002110008855

要旨 基本の食材&調理道具図鑑+本場の定番レシピ約60品+ラオスの食に関わるコラム8編掲載!いまだ知られざるおいしさ。その1.「米+おかず」が食材のベース。米や酒がすすむ料理がたくさん。その2.発酵調味料や発酵食材による奥深い旨味が口いっぱいに広がる。その3.香草、ライム、煎りもち米、バナナの葉etc.多彩、かつ鮮やかな香りが前面に。
目次 たたき和え・ディップ
和え物・サラダ
煮物・スープ
蒸し物
焼き物
炒め物・揚げ物
麺料理
菓子・デザート
著者情報 岡田 尚也
 大学院時代の1999年、焼畑農業の研究のため初めてラオスを訪れる。ラオスの自然とそこで暮らす人々に魅了され移住を決意。2004年首都ヴィエンチャンで地元食材を取り入れた創作料理店を開業し、夫婦で10年間営む。その間にラオス全土を精力的に巡り各地の料理や食文化を学ぶ。2015年に帰国し京都にラオス料理店「YuLaLa」を開業。現地の家庭料理をベースに、旬の食材を織り交ぜながら、ラオス料理の素朴さと滋味深さの表現に心を砕く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小松 聖児
 大学院でラオスの水産資源流通を研究し、現地で主に「雑魚の利用」に焦点を当てたフィールドワークを行う。修了後は水産卸売会社に勤務。そのころからラオス料理を独学し、「小松亭タマサート」という屋号でラオス料理をマルシェで販売するようになる。ラオス現地にも通うなか、2023年に会社を退職し、現在は京都を拠点にラオス料理のポップアップレストランを出店。琵琶湖の淡水魚などを用いてラオスの食材利用の多様性を伝える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 十七歳   5
2 甦るヴェイユ   9-141
3 未来の親鸞   145-267
4 情況への発言   さまざまな反応   271-293
5 写真術のはじまり   294-296
6 魔術師のうしろから   297-299
7 魔術師からおくれて   300-302
8 弔辞   菅谷規矩雄   303-304
9 つぶやきにのる俳句   305-306
10 小栗康平監督『死の棘』   307-311
11 戦時中の恋愛心理ドラマ   『暖流』について   312-314
12 月島の思い出   315-318
13 現在の東京   319-322
14 変容する都市空間   323-329
15 アメリカの勘違い   ニッポンの現在 1   330-332
16 動機なき親殺し   ニッポンの現在 2   333-335
17 世界転向論   336-350
18 病院のこと   351-353
19 国際連合平和協力法案と憲法第九条   ニッポンの現在 3   354-356
20 一九九〇年、巨人の椿事   ニッポンの現在 4   357-359
21 即位礼と大嘗祭の副産物   ニッポンの現在 5   360-362
22 三島由紀夫「檄」のあとさき   363-371
23 スティーヴン・ジェイ・グールド『ニワトリの歯』   375-380
24 磯田光一『永井荷風』   381-386
25 村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』   387-404
26 アラン・ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』   405-410
27 中沢厚『石にやどるもの』   411-415
28 石川九楊『歎異抄-その二十の形象喩』   416-422
29 丸山健二『水の家族』   423-429
30 丸山静『熊野考』   430-435
31 鷲田清一『モードの迷宮』   436-440
32 山本昌代『デンデラ野』   441-446
33 ジャン=ピエール・シャンジュー『ニューロン人間』   447-452
34 荒木経惟写真集『写真論』   453-461
35 ルネ・ジラール『邪な人々の昔の道』   462-467
36 齋藤慎爾『秋庭歌』   468-473
37 江藤淳『昭和の文人』   474-479
38 三島由紀夫評論全集   480-490
39 モーリス・メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの』   491-495
40 古井由吉『仮往生伝試文』   496-501
41 西郷信綱『古事記注釈』   502-506
42 前田英樹編・訳・著『沈黙するソシュール』   507-513
43 トロツキー自伝   514-519
44 ユルゲン・ハーバマス『近代の哲学的ディスクルス』   520-525
45 ジャック・デリダ『シボレート-パウル・ツェランのために』   526-532
46 H・S・サリヴァン『精神医学は対人関係論である』   533-538
47 盛田隆二『ストリート・チルドレン』   539-544
48 木山捷平『大陸の細道』   545-553
49 藤田博史『精神病の構造-シニフィアンの精神病理学』   554-558
50 昭和家庭史年表   559-564
51 水村美苗『續明暗』   565-569
52 飯島洋一『光のドラマトゥルギー-20世紀の建築』   570-574
53 フェリックス・ガタリ『機械状無意識』   575-579
54 牧野伸顕日記   580-584
55 ダニエル・パウル・シュレーバー『ある神経病者の回想録』   585-590
56 川端要壽『春日野清隆と昭和大相撲』序文   593-594
57 まれな批評的存在   磯田光一   594
58 稀有なつよい生活の意志力   永瀬清子   594-595
59 吉本隆明語録   一九九〇年-夏-   595-602
60 『天皇制の基層』あとがき   602-603
61 習熟と持続   603-605
62 対話について   605-612
63 『吉本隆明「五つの対話」』あとがき   612-613
64 『柳田国男論集成』あとがき   613
65 『島尾敏雄』あとがき   613-614
66 『試行』第六九号後記   615-616
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