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書誌情報サマリ

書名

作家たちのフランス革命

著者名 三浦信孝/編著 村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
請求記号 9502/00359/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238108310一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00359/
書名 作家たちのフランス革命
著者名 三浦信孝/編著   村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
ページ数 242,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-09445-7
分類 95026
一般件名 フランス文学-作家   フランス革命(1789〜1799)
書誌種別 一般和書
内容紹介 同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。
タイトルコード 1002210029479

要旨 近代立憲主義への洞察にもとづく鋭い問題提起によって、戦後憲法学の水準を高めてきた著者が、自らの歩んだ道を語る。大学の先輩・同僚、海外の研究者、異分野の友人・知人等々、出会った人たちとの多彩な交流をふり返り、「個人の析出」を基礎概念とする自らの理論の形成・発展過程と現在の到達点をも明らかにする。
目次 第1部 あゆんで来た道(戦前・戦中・敗戦後
仙台をベースキャンプとして―「西洋」初体験をはさんで
ベースキャンプとしての東京―前進キャンプはIACL/AIDC(国際憲法学会)五人組)
第2部 何を・なぜ・どう・問題にしてきたか―いくつかの問題群(個人・人権・公序
規範・権限・象徴)
補章 学説の「一貫」と「転換」
著者情報 樋口 陽一
 1934年生まれ。憲法専攻。1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蟻川 恒正
 1964年生まれ。憲法専攻。日本大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか   スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』   11-43
村田京子/著
2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命   シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』   45-75
小野潮/著
3 光と影のあざやかな演出   バルザック『暗黒事件』   77-106
柏木隆雄/著
4 今こそ、人道主義   ヴィクトール・ユゴー『九十三年』   107-130
西永良成/著
5 ドレフュス派作家の反革命小説か?   アナトール・フランス『神々は渇く』   131-161
三浦信孝/著
6 フランス革命の一大叙事詩劇   ロマン・ロラン『フランス革命劇』   163-194
エリック・アヴォカ/著
7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力   シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』   195-227
関谷一彦/著
8 「フランス革命と文学」瞥見   228-242
エリック・アヴォカ/著
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