蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238104988 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
610/00169/ |
| 書名 |
むらと農法変革 「市場モデル」から「むらモデル」へ |
| 著者名 |
磯辺俊彦/著
|
| 出版者 |
東京農業大学出版会
|
| 出版年月 |
2010.11 |
| ページ数 |
242p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-88694-219-7 |
| 分類 |
610121
|
| 一般件名 |
農業技術-歴史
日本-農業
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
新自由主義的なグローバル化に抗して、農村・都市における新しい地域コミュニティの自立を「むらモデル」に即して生み出すために、これまでの「かくある」農法変革の歴史と、これからの「あるべき」農法変革の課題を整理する。 |
| タイトルコード |
1001010075360 |
| 要旨 |
マンション価格の高騰が止まらない。かつて「億ション」、すなわち1戸=1億円以上のマンションが騒がれたことが嘘のように、今や「2億ション」「3億ション」でないと、不動産業界では超高額マンションと呼ばない。東京だけではない、大阪でも25億円の物件が登場した。いったい誰が買っているのか?驚愕の価格の背景には何があるのか?日本社会はどう変わっていくのか?業界に精通した著者が読み解いていく。見えてきたのは、ごく少数の富裕層と大多数の貧困層、その中間で踏みとどまろうとする層に分断された日本人の姿である。 |
| 目次 |
第1章 増え続ける“億超え”マンション(億ションはもはや普通の物件 中古物件でも1億円超え ほか) 第2章 誰が買っているのか(日本中、暇人だらけ!?激増する日本人富裕層 ほか) 第3章 一般国民を相手にしないデベロッパー(天井が見えない建設費の高騰 相次ぐ事業計画の延期・凍結 ほか) 第4章 これからのマンション、3つのキーワード(都心に集まる人たち 水面下の大きな変化 ほか) 第5章 マンションの本当の資産価値とは?(タワマンのリアル タワマンは永住のための住居ではない!? ほか) |
| 著者情報 |
牧野 知弘 東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループなどを経て、三井不動産に勤務。その後、J‐REIT(不動産投資信託)執行役員、運用会社代表取締役を経て独立。現在は、オラガ総研代表取締役としてホテルなどの不動産プロデュース業を展開。また全国渡り鳥生活倶楽部を設立し、代表取締役を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 差別と宗教の日本史のために
宗教・前近代・余白
13-26
-
佐々田悠/著 舩田淳一/著 関口寛/著
-
2 古代日本の罪と穢れ
29-44
-
佐々田悠/著
-
3 河原者と非人
中世の<排除>されながら<包摂>される人々
45-60
-
片岡耕平/著
-
4 神職人
近世の神道系神祇奉仕者をめぐる「聖」と「賤」
61-82
-
井上智勝/著
-
5 神道国教化政策期の神社祭礼と被差別民
近江国における神仏分離と氏子加入
83-99
-
吉村智博/著
-
6 「祈り」への差別と「祈り」による差別
近世から原爆後の長崎における被差別集団をめぐる宗教性と統治について
100-116
-
山本昭宏/著
-
7 古代伊勢神宮のハラエと罪・「穢」の特質
両宮儀式帳を素材に
119-136
-
西宮秀紀/著
-
8 死穢を超越する神
中世南都律僧の春日信仰に向けて
137-152
-
舩田淳一/著
-
9 悪神の神性の転回/展開と宗教的主体の生成
差別・排除を超える構えへの問い
153-172
-
河井信吉/著
-
10 植民地朝鮮のアマテラス型一神教
血族ナショナリズムの観点から
173-191
-
青野正明/著
-
11 日本の仏教と女性の<救済>
195-215
-
吉田一彦/著
-
12 律宗と親鸞系諸門流の聖徳太子信仰
216-249
-
後藤道雄/著 吉田一彦/著
-
13 井上正鐡の教えと“救い”
250-268
-
荻原稔/著
-
14 近代社会事業の形成と「救済」観の転換
269-284
-
関口寛/著
前のページへ