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書誌情報サマリ

書名

鎌倉時代論

著者名 五味文彦/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2020.3
請求記号 21042/00086/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210894010一般和書2階書庫大型本在庫 

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書誌詳細

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請求記号 21042/00086/
書名 鎌倉時代論
著者名 五味文彦/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2020.3
ページ数 8,437p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-08372-0
分類 21042
一般件名 日本-歴史-鎌倉時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 鎌倉時代とは何だったのか。中世史研究を牽引してきた著者が、京と鎌倉、二つの王権から見た鎌倉時代の通史を平易に叙述。さらに、著者の貴重な初期の論文など6編も収める。「吾妻鏡の方法」に続く姉妹編。
タイトルコード 1001910114617

要旨 海賊が跳梁し、流通・貿易にも変化が生じた一四世紀以降、日本海や東シナ海をとりまく地域空間が国境を越えて生成し、海域交流も転変した。対馬・朝鮮半島南岸・山陰地域・南九州を対象に、倭寇や対馬島海民、海商の活動や実態を多角的に考察。日本・朝鮮・中国の動向もふまえつつ、海域史研究の成果を、日本中世史の中に位置づける注目の一冊。
目次 序章
第1章 海賊の跳梁と東アジアの政情
第2章 一四世紀前半の南九州における海域交流の変容―相論と海賊を中心に
第3章 東シナ海と倭寇
第4章 海域交流の担い手、倭人・倭寇
第5章 中世対馬の海民の日朝海域における漁業
第6章 境界の島・対馬における神事と領主
第7章 東アジア海域交流のなかの中世山陰
第8章 中世南九州の対外交流
第9章 中世日本における外来技術伝来の諸条件―海上交通との関連から
第10章 中世の国際交流から生まれた子どもたち
終章
著者情報 関 周一
 1963年、茨城県日立市に生まれる。現在、宮崎大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ニンカリの物質文化的研究   1-39
藪中 剛司/著 宮地 鼓/著 山道 陽輪/著
2 金成アシリロ 口述ウエペケレ10話の研究   41-126
白老楽しく・やさしいアイヌ語教室/編
3 葛野辰次郎翁記述ノートNo.22の翻刻   127-317
葛野辰次郎のアエイヌ精神文化に学ぶ会/編
4 浦河アイヌ文化保存会の歩み   319-407
浦河アイヌ文化保存会/編
5 場所請負人野口屋又蔵の実像と白老場所の実態研究   409-452
野口 泰弥/著
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