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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00509/ |
| 書名 |
丹下健三建築論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
丹下健三/[著]
豊川斎赫/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-585-1 |
| ISBN |
978-4-00-335851-1 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。「世界のTANGE」と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。 |
| タイトルコード |
1002110041501 |
| 要旨 |
あの日、雷が落ちなければ、罪を犯すことはなかった―。埼玉で小料理屋を営む藤原幸人を襲った脅迫電話。電話の主が店に現れた翌日、娘の夕見から遠出の提案を受ける。新潟県羽田上村―幸人と姉・亜沙実の故郷であり、痛ましい記憶を封じ込めた地だった。母の急死と村の有力者の毒殺事件。幸人らが村を訪れると、凄惨な過去が目を醒まし…。最後の一行まで最上級の驚愕が続くミステリ。 |
内容細目表:
-
1 MICHELANGERO頌
Le Corbusier論への序説として
9-30
-
-
2 現在日本において近代建築をいかに理解するか
伝統の創造のために
31-54
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3 現代建築の創造と日本建築の伝統
55-99
-
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4 無限のエネルギー:コンクリート
101-116
-
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5 芸術の創造性について
117-124
-
-
6 日本の建築家
その内部の現実と外部の現実
127-170
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7 おぼえがき
建築設計家として民衆をどう把握するか
171-192
-
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8 建築家は民衆をどう把えるか
193-200
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9 インダストリアルデザインと建築
自由な娘たち
203-208
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10 芸術の定着と統合について
三人展を機会に
209-215
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11 グロピウスの残した余韻
217-225
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12 『桂』序
227-233
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13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点
235-250
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14 対立をふくんだ芸術の協同
251-263
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