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| 要旨 |
「グローバルサウス」の動向が注目を浴びている。中国、インド、ロシア、その他の地域大国は、盟主の座を獲得すべく、グローバルサウス諸国に対する影響力を巡って主導権争いを始めている。さらに経済面でも、資源・エネルギー面での主導権を徐々に獲得し優位に立ち始めている。本書ではグローバルサウス諸国の実態を分析し、その実像に迫る。また、日本にどのような影響を及ぼすのか、日本はどう対応すべきなのかを明らかにする。 |
| 目次 |
第1部 総論「グローバルサウス」の虚像と実像(「グローバルサウス」を敢えて分類すれば 政治的側面 経済的側面 社会的側面 文化的側面 日本はどう関わるべきか) 第2部 各国編「グローバルサウス」関係主要国の論点(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ ロシア インド 中国 南アフリカとエチオピア サウジアラビアとUAE トルコ イラン エジプト インドネシア 2050年のネクスト大国―縮小・日本は何を準備すべきか?) |
| 著者情報 |
宮家 邦彦 神奈川県生まれ、東京大学法学部卒業。在学中に中国語を学び、1977年に台湾師範大学で短期語学留学、78年外務省入省後、エジプトでアラビア語研修、外務大臣秘書官事務取扱(安倍晋太郎、倉成正、宇野宗佑、各外務大臣)、北米局安全保障課、在米国大使館一等書記官、中東第二課長、中東第一課長、日米安全保障条約課長、在中国大使館公使、在イラク大使館公使、イラクCPA(連合国暫定当局)出向、中東アフリカ局参事官を経て、2005年8月外務省退職、外交政策研究所代表に就任。06〜07年、安倍内閣で公邸連絡調整官、菅、岸田内閣で内閣官房参与(外交)。立命館大学客員教授、キャノングローバル戦略研究所理事・特別顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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