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書誌情報サマリ

書名

赤松啓介民俗学選集 第4巻  非常民の民俗学

著者名 赤松啓介/著 岩田重則/編
出版者 明石書店
出版年月 2000.03
請求記号 380/00010/4


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210496238一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 380/00010/4
書名 赤松啓介民俗学選集 第4巻  非常民の民俗学
著者名 赤松啓介/著   岩田重則/編
出版者 明石書店
出版年月 2000.03
ページ数 595p
大きさ 20cm
巻書名 非常民の民俗学
ISBN 4-7503-1263-0
分類 3808
一般件名 民俗学
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:村落共同体と性的規範 非常民の民俗文化
タイトルコード 1009819074764

要旨 戊辰戦争さなか、江戸城は無血開城した。真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料編とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。
目次 はしがき―「江戸無血開城」とは何か、なぜその史料を問うのか
研究編(勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」―「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
江戸開城前後の徳川勢力―尾張・越前両藩の史料を中心に
恭順派と抗戦派の交錯―江戸無血開城をめぐる旧幕臣)
資料編(勝海舟関係史料
山岡鉄舟関係史料
尾張藩関係史料
「江戸無血開城」年表
シンポジウム 江戸無血開城の史料学)
著者情報 岩下 哲典
 1962年、長野県に生まれる。1994年、青山学院大学大学院博士後期課程単位修得満期退学。2001年、博士(歴史学、青山学院大学)。現在、東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 村落共同体と性的規範
2 非常民の民俗文化
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