蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて
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| 著者名 |
溝口由己/編著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
334/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210953840 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
334/00229/ |
| 書名 |
少子化するアジア 家族形成の困難を超えて |
| 著者名 |
溝口由己/編著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
7,271p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-54026-2 |
| 分類 |
33432
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| 一般件名 |
少子化
アジア(東部)-人口
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いまともに極低出生率に直面する東アジア。低出生率の原因は何か。共通点はあるのか。少子化要因を類型化し、資本蓄積に有利な社会編成ではなく、人間性重視の社会編成を提案する。 |
| タイトルコード |
1002210081535 |
| 要旨 |
「パレスチナ問題」を経済学的に分析し、世界的に注目される著者が明らかにするイスラエルの占領実態と国際社会の援助の行方。ホロコースト生存者の娘という出自から問う、人間の記憶と倫理への思考。 |
| 目次 |
序章 ガザ地区とパレスチナの概要およびサラ・ロイの仕事 1(もしガザが陥落すれば… ガザ以前、ガザ以後 イスラエル‐パレスチナ問題の新たな現実を検証する 「対テロ戦争」と二つの回廊) 2(ホロコーストからパレスチナ‐イスラエル問題へ “新しい普遍性”を求めて ポスト・ホロコースト世代とポスト・コロニアル世代の対話) |
| 著者情報 |
ロイ,サラ 1955年アメリカ生まれ。政治経済学。ハーバード大学中東研究所上級研究員。パレスチナ、とくにイスラエルによるガザ地区の占領問題の政治経済学的研究で世界的に知られる。ホロコースト生き残りのユダヤ人を両親にもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡 真理 1960年生まれ。早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授。東京外国語大学大学院修士課程修了。在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部講師、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を経て、現職。専攻は現代アラブ文学、パレスチナ問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小田切 拓 1968年生まれ。ジャーナリスト。イスラエル/パレスチナを専門に取材し、渡航回数は現在までで70回あまりに及ぶ。取材歴は20年を超え、「ガザ地区」、「隔離壁」、「オスロ合意」や「経済援助による占領加担」についての構造的分析で知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 早尾 貴紀 1973年生まれ。東京経済大学教授。専攻は社会思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日中韓の少子化要因と家族形成の困難
1-34
-
溝口由己/著
-
2 中国の少子化事情及びその原因
35-60
-
王彦軍/著
-
3 韓国における家族再生産の危機と少子化
61-83
-
金埈永/著
-
4 少子化する東南アジア
85-110
-
石川耕三/著
-
5 ロシアの少子化と少子化対策
111-135
-
道上真有/著
-
6 日中韓三カ国における人口動態と新しい労働社会の到来
137-164
-
厳成男/著
-
7 わが国における少子化の進行と地域差の要因
165-192
-
鷲見英司/著
-
8 日本における少子化対策の展開とその財源調達
193-216
-
根岸睦人/著
-
9 台湾における出産・育児と女性就業
217-243
-
張俊超/著
-
10 国家プロジェクト「人口」
ロシアは出生率低下にいかに立ち向かっているか
245-271
-
エカテリーナ・O.コルビナ/著 道上真有/訳
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