蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
パリの「赤いバラ」といわれた女 日本初の国際女優谷洋子の生涯
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| 著者名 |
遠藤突無也/著
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| 出版者 |
さくら舎
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| 出版年月 |
2019.8 |
| 請求記号 |
7782/02580/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
天白 | 3432349227 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02580/ |
| 書名 |
パリの「赤いバラ」といわれた女 日本初の国際女優谷洋子の生涯 |
| 著者名 |
遠藤突無也/著
|
| 出版者 |
さくら舎
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
332p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86581-209-1 |
| 分類 |
778235
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| 個人件名 |
谷洋子
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
まだヨーロッパが遠かった時代に、美の家系に生まれながら日本を脱出し、ひとりぼっちでフランスへ-。愛と恋とスクリーンに賭けた、日本初の国際女優・谷洋子の生涯を紐解く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p331〜332 |
| タイトルコード |
1001910046104 |
| 要旨 |
数多くの古典翻訳で名高い英文学者にして、タオイストである著者が、D.H.ロレンス、フォークナー、マーク・トウェイン、幸田露伴など、偏愛する作家たちと老子思想とのふしぎな共通性に触れながら、今ここにいる喜びと、究極のエナジーの源泉について語った。齢九十一歳、「大自然の母親のおっぱい」を追い求める旅は、終わることがない。政治学者・姜尚中による解説も収録。 |
| 目次 |
序章 大地の「おっぱい」を求めつづけた先だつのことを語ろう(谷の沢地に住んで体感した老子 「おっぱい」を求めつづけた先だつ) 第1章 西欧の伝統精神と火花を散らした、ロレンスの自由精神―D・H・ロレンス(ヨーロッパ的精神と火花を散らしたロレンス 迸るエナジーの色彩言語 ほか) 第2章 「タオ」につながるグレートなバランス感覚―ウィリアム・フォークナー(フォークナーの翻訳は僕の出世作 フォークナーに会って感じた威厳と優しさ ほか) 第3章 「初めの自分」につながる、ということマーク・トウェイン、ウィリアム・ジェイムズ、ラジニーシ、幸田露伴…(「求めすぎる」現代人の神経衰弱 「初めの自分」に立ち戻る ほか) 終章 タオの山脈の連なる解放区へ(タオイストたちとの深いつながり すべて英文の通路を辿って ほか) |
内容細目表:
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