蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ここが私の東京 (ちくま文庫)
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| 著者名 |
岡崎武志/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2023.1 |
| 請求記号 |
91026/01289/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238092985 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/01289/ |
| 書名 |
ここが私の東京 (ちくま文庫) |
| 著者名 |
岡崎武志/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
334p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま文庫 |
| シリーズ巻次 |
お34-10 |
| ISBN |
978-4-480-43859-1 |
| 一般注記 |
扶桑社 2016年刊に加筆、修正の上、書下ろしを加えて再編集 |
| 分類 |
910264
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| 一般件名 |
日本文学-作家
文学地理-東京都
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
佐藤泰志、出久根達郎、庄野潤三、松任谷由実…。様々な理由で東京を目指し、そこで作品を残してきた作家や音楽家たち。著者自らの足で東京の街をめぐりながら、<上京>という視点で彼らの足跡と作品を読み解く。 |
| タイトルコード |
1002210076447 |
| 要旨 |
刑務所人口の増加による過剰収容の慢性化。科学捜査や目撃証言に対する過度な信頼がもたらす誤判の深刻化。あいまいな適用基準と救済手続の制限による死刑制度の動揺。裁判所が介入できない司法取引や企業訴追延期の横行。過度な行政への配慮がもたらす司法の機能不全。「正義は勝つ」への信念が揺らいでいる。 |
| 目次 |
大量収容の弊害 なぜ無実の人が罪を認めるのか なぜ目撃証言はしばしば誤っているのか 死刑制度はなくなるのか? 科学捜査の誤りと未来 脳科学と法律―相容れない仲間たち 高い地位にある重役が訴追を免れる理由 司法の延期は正義の否定 法的監視の衰退 「テロとの戦い」の法との戦い 行政府に対する最高裁判所の不当な服従 裁判所をあてにしてはならない 法廷に立つ日は来ない |
| 著者情報 |
川崎 友巳 同志社大学法学部教授。1969年生まれ。同志社大学大学院法学研究科から同大学法学部助手、専任講師、准教授を経て現職。刑事法専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 野獣
9-10
-
大杉栄/著
-
2 空中の芸当
12-33
-
小川未明/著
-
3 琉球の武器
34-37
-
藤沢桓夫/著
-
4 綱渡りの現実
38-47
-
小熊秀雄/著
-
5 川柳
48-50
-
近藤十四子/著
-
6 セメント樽の中の手紙
52-56
-
葉山嘉樹/著
-
7 誰かに宛てた記録
57-69
-
小林多喜二/著
-
8 便所闘争
70-73
-
府川流一/著
-
9 テガミ
74-78
-
小林多喜二/著
-
10 わかもの
79-115
-
中野重治/著
-
11 川柳・コマ絵
116-117
-
竹久夢二/著
-
12 「ラッパ節」替え歌の変遷
120-127
-
-
13 四季の歌(第二次)・鐘ケ淵紡績女工の歌
128-131
-
-
14 演歌集
132-142
-
添田啞蟬坊/著
-
15 工場閉鎖
「文戦」責任創作
143-215
-
-
16 川柳・コマ絵
216-217
-
竹久夢二/著
-
17 雪のシベリア
220-237
-
黒島伝治/著
-
18 緑の野
238-275
-
秋田雨雀/著
-
19 「舌」の叛逆としてのエスペラント
276-281
-
秋田雨雀/著
-
20 医者とエスペラント
282-285
-
伊東三郎/著
-
21 川柳
286-288
-
戸川幽子/著
-
22 十三人
290-299
-
田中忠一郎/著
-
23 地下鉄
「青服」前篇・後篇
300-360
-
貴司山治/著
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