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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236507521 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・参考 | 禁帯出 | 在庫 |
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日本-歴史-室町時代 日本-歴史-近世
| 要旨 |
地理的位置から日本列島・国家史上に特異な地位を占めてきた九州・西国地域。その歴史的位置づけの再考を試みるべく、権威や秩序、領主権力、外来の文化・情報、大名家の「家」意識の四つの切り口の諸論考で地域史から中近世を照射する。中央志向の運動性にとどまらず、脱領域的な動きにも注目し、異国・異域とつながる「周縁」としての史実を追究。 |
| 目次 |
第1部 権威・秩序と「装置」の相関(室町幕府による異国通交の特質 近世前期西日本地域における鷹狩の隆盛と鷹入手ルート ほか) 第2部 中近世移行期の領主権力(戦国期壱岐をめぐる政治史的展開 文禄・慶長の役における毛利一門の動向 ほか) 第3部 異国・異域の文化と情報(近世日本の石筆と平戸藩 文化期通信使対馬来聘と郡方支配の展開 ほか) 第4部 近世大名の由緒と「家」意識(鍋島光茂の「御家」継承にみる「藩祖」顕彰と「武威」 柳川藩立花家にみる武家の婚礼 ほか) |
| 著者情報 |
中野 等 1958年福岡県に生まれる。現在、九州大学大学院比較社会文化研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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