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書誌情報サマリ

書名

精神の生態学へ 中  (岩波文庫)

著者名 グレゴリー・ベイトソン/著 佐藤良明/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2023.6
請求記号 389/00261/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238248728一般和書2階開架人文・社会在庫 

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英国PEN翻訳小説賞 チリ・サンティアゴ市文学賞

書誌詳細

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請求記号 389/00261/2
書名 精神の生態学へ 中  (岩波文庫)
著者名 グレゴリー・ベイトソン/著   佐藤良明/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2023.6
ページ数 398p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 38-604-3
ISBN 978-4-00-386030-4
一般注記 「精神の生態学」(思索社 1990年刊)の改題,大幅な改訳
原書名 原タイトル:Steps to an ecology of mind
分類 38904
一般件名 文化人類学   精神医学   生物学
書誌種別 一般和書
内容紹介 現象に内在する精神とは。精神のエコロジーとは。科学と哲学をつなぐ基底的な知を求めたベイトソン。その生涯にわたる思索の足取りを辿る。中は、第二次学習やダブルバインドの概念、アルコール依存症の論究などを収録。
タイトルコード 1002310022141

要旨 この素晴らしい地獄は、あなた方のおかげでないとしたら、いったい誰のおかげでしょうか?科学史にプロメテウスの火をもたらした学者たちの奇妙な人生と、それぞれに訪れた発見/啓示の瞬間…。世界33か国で刊行、チリの新鋭による奇天烈なフィクション!2021年度英国PEN翻訳小説賞、チリ・サンティアゴ市文学賞受賞作。2021年度国際ブッカー賞、全米図書賞(翻訳部門)最終候補作。
著者情報 ラバトゥッツ,ベンハミン
 1980年、オランダのロッテルダムに生まれる。ハーグ、ブエノスアイレス、リマで育ち、14歳でチリのサンティアゴに移住。チリ・カトリック大学でジャーナリズムを学ぶ。2010年、短篇集La Ant´artica empieza aqu´iをメキシコで刊行。同作は2012年にチリでも出版され、2013年度サンティアゴ市文学賞を受賞。2020年に発表した三作目となる本書は、同年に出た英語版(When We Cease to Understand the World)が2021年度国際ブッカー最終候補作および全米図書賞(翻訳部門)最終候補作に選ばれ、「ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー」誌の2021年度「今年の10冊」に選出されるなど大きな話題を呼び、同年の英国PEN翻訳小説賞とサンティアゴ市文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 健二
 1968年生まれ。大阪大学人文学研究科外国学専攻教授。ラテンアメリカ文学研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 社会のプラニングと第二次学習の概念   11-41
2 遊びと空想の理論   42-75
3 疫学の見地から見た統合失調   76-88
4 統合失調症の理論化に向けて   89-137
5 統合失調症のグループ・ダイナミクス   138-169
6 統合失調症の理論に要求される最低限のこと   170-221
7 ダブルバインド、一九六九   222-237
8 学習とコミュニケーションの論理的カテゴリー   238-299
9 “自己”なるもののサイバネティクス   アルコール依存症の理論   300-357
10 第三篇へのコメント   358-361
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