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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010060842 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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| 目次 |
近世林野所有論の意義と研究史 第1部 日本近世における林野所有の構造(鉄師と農民の争論から見る近世林野所有―戒能通孝学説と「毛上の重層的所持」 出雲鉄山「所有」の再考察―佐竹昭の論考と広瀬藩領入間村の事例を題材に 山札から見る入会と「領有」―信濃と出雲の比較を通して 「割山」再考―古川貞雄と西川善介の研究を出発点に 近世的「所持」の諸局面―栃の木、落葉掻き、蛸穴などに見る「毛上」の所持) 第2部 山野河海をめぐる近世社会の諸関係(近世木地師の存在形態と地域社会 山論に見る近世寺社領の特質―「松江藩郡奉行所文書」の諸事例から 近世村と領主林業の山―秋田藩における「徒伐」をてがかりに 藻草入会の近世的特質と共同体―浜名湖の諸事例から 「属地主義的共同体」の考察―貰魚、落葉掻き、落穂拾いに見る生存権行使) 近世林野から見えるもの |
| 著者情報 |
斎藤 一 1950年、東京都に生まれる。会社員生活ののち、2010年、島根大学法文学部に三年次編入学。島根大学大学院人文社会科学研究科修士課程修了。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了・博士(社会学)。現在、滋賀県東近江市森の文化資源調査員(木地師分野)島根県会計年度任用職員などを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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