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書誌情報サマリ

書名

新美南吉記念館研究紀要 第30号(2023)

出版者 新美南吉記念館
出版年月 2024.3
請求記号 909/00024/30


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237521331一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 909/00024/30
書名 新美南吉記念館研究紀要 第30号(2023)
出版者 新美南吉記念館
出版年月 2024.3
ページ数 70p
大きさ 26cm
分類 9093
個人件名 新美南吉
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1002410009405

要旨 20世紀とはいかなる時代であったのか。創造と破壊に満ちたこの時代は、今日の世界にとっていかなる意味を持つのか。本書は各分野の専門知を結集し、このあまりに劇的な100年を眺望しようという野心的な試みである。通史という方法はとらず、グローバリゼーション、大衆社会、移民、コンピュータ、核エネルギーといった社会や文化に関する多様なトピックを取り上げることで、時代に伏在する様々な文脈を浮き彫りにしていく。
目次 序章 20世紀の社会と文化
第1部 20世紀のすがた(グローバリゼーション―世界を呑み込む万国博覧会
大衆社会―両大戦間期のアメリカ
ナチズム―ホロコーストと「暴力の合理化」 ほか)
第2部 20世紀の夢(子ども―日本における子どもと読書
経済成長―戦後日本のサラリーマンと専業主婦
コンピュータ―「巨大頭脳」から「人工知能」へ
核エネルギー―戦後日本の意識の変化
環境主義―ユートピアとディストピアの間で)
第3部 20世紀の記憶(アジア・太平洋戦争―「海外戦没者」処理問題と戦争の記憶
文化遺産―保護する意義)
著者情報 喜多 千草
 1962年生まれ。1999年 京都大学大学院文学研究科現代文化学系二十世紀学専攻修了。現在 京都大学大学院文学研究科メディア文化学専修教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 組織人のためのアサーション・トレーニング   協働するコミュニケーションを求めて   2-11
平木典子/著
2 キャリアと家族支援における21世紀の課題   12-21
水野修次郎/著
3 産業分野における個と家族支援に関わる制度   22-31
高橋美保/著
4 企業における女性管理職養成に家族療法の知見を用いる試み   32-40
森川友晴/著
5 過労死,過労自殺と家族   41-48
金井篤子/著
6 教師の復職支援   プラグマティック回転する昇り龍のメタ・フレーム添え   49-56
佐藤克彦/著
7 就労支援に活かすキャリアコンサルティング   産業・労働分野の現場から   57-64
中村武美/著
8 システム論を用いた働きやすい企業組織改革   65-72
岩崎恵美/著
9 男性の育休取得をめぐって   73-82
神谷哲司/著
10 復職/就労支援における家族支援   復職支援の現状から家族を考える   83-91
椎野睦/著
11 ハラスメント相談にブリーフセラピーを用いる意義について   特別なことをしないことによる特別な効果   92-99
成海由布子/著
12 EAPにおける家族システム論の応用   100-110
石黒周/著
13 産業医からみた雇用者と家族   過疎化がすすんだ町の精神医療   111-119
阿部惠一郎/著
14 ネット加害者とその犯行時刻の予測   異常検知と時系列分析   122-129
横谷謙次/著
15 ペアデータ分析の考え方と方法   家族・夫婦データのための分析手法   130-137
清水裕士/著
16 コロナ禍で問い直される夫婦であることの意味   140-148
宇都宮博/著
17 TEA(複線径路等至性アプローチ)は家族心理学に貢献できるか?   開放システムとしての家族を捉えて記述するための試みについて   149-157
サトウタツヤ/著
18 日本家族心理学会における若手を中心とする会の重要性と役割の検討   次世代を担う会員の会として活動していくために   158-165
高木源/ほか著
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