蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238359913 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
熱田 | 2232552295 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7511/00502/ |
| 書名 |
ホモ・ファーベルの断片 人とものづくりの未来 |
| 並列書名 |
The Fragments of Homo Faber:the Future of Humans and Crafting |
| 著者名 |
愛知県陶磁美術館学芸課/編集
|
| 出版者 |
愛知県陶磁美術館
|
| 出版年月 |
2022.9 |
| ページ数 |
111p |
| 大きさ |
26cm |
| 一般注記 |
会期・会場:令和4年7月16日から10月2日 愛知県陶磁美術館 主催:愛知県陶磁美術館 中日新聞社 |
| 分類 |
7511
|
| 一般件名 |
陶磁器-日本-図集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002310011799 |
| 要旨 |
日本文学は「どうしても翻訳できない言葉」で書かれてきた、と大江健三郎は言う。事実、谷崎も川端も三島も、英訳時に改変され、省略され、時に誤読もされてきた。なぜそのまま翻訳することができないのか。どのような経緯で改変され、その結果、刊行された作品はどう受け止められたのか。米クノップフ社のアーカイヴズ資料等をつぶさに検証し、一九五〇〜七〇年代の作家、翻訳者、編集者の異文化間の葛藤の根源を初めて明らかにする。 |
| 目次 |
序章 日本文学翻訳プログラムの始まり―ハロルド・シュトラウスとクノップフ社 第1章 日本文学の異質性とは何か―大佛次郎『帰郷』 第2章 それは「誰が」話したのか―谷崎潤一郎『蓼喰ふ虫』 第3章 結末はなぜ書き換えられたのか―大岡昇平『野火』 第4章 入り乱れる時間軸―谷崎潤一郎『細雪』 第5章 比喩という落とし穴―三島由紀夫『金閣寺』 第6章 三つのメタモルフォーゼ―『細雪』、「千羽鶴」、川端康成 第7章 囲碁という神秘―川端康成『名人』 終章 日本文学は世界文学に何をもたらしたのか―『細雪』の最後の二行 |
| 著者情報 |
片岡 真伊 国際日本文化研究センター准教授、総合研究大学院大学准教授(併任)。1987年栃木県生まれ。ロンドン大学ロイヤルホロウェイ(英文学)卒業、ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン修士課程(比較文学)修了。総合研究大学院大学(国際日本研究)博士後期課程修了。博士(学術)。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院シニア・ティーチング・フェロー、東京大学東アジア藝文書院(EAA)特任研究員を経て、2023年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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