蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「満洲国」以後 中国工業化の源流を考える
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| 著者名 |
松本俊郎/編
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| 出版者 |
名古屋大学出版会
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
5092/00207/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210954152 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5092/00207/ |
| 書名 |
「満洲国」以後 中国工業化の源流を考える |
| 並列書名 |
Post Manchukuo Industrialization:Construction upon Heritage |
| 著者名 |
松本俊郎/編
|
| 出版者 |
名古屋大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
5,349p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8158-1114-3 |
| 分類 |
5092225
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| 一般件名 |
中国(東北部)-工業-歴史
工業化
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後の混乱と破壊を乗りこえ、社会主義化の最前線かつ最大の生産拠点へと成長した中国東北。鞍山や瀋陽といった巨大都市の内外で、帝国支配の「遺産」が時代をこえて幾重にも再編されるプロセスを実証。歴史を貫く流れを描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p323〜336 |
| タイトルコード |
1002210091442 |
| 要旨 |
王家の戦略、宗教改革、戦争…1粒のカカオに歴史と宗教が詰まってる!王族貴族がすりつぶしたカカオを飲んでいたマヤ・アステカ文明、カカオ商人に特権を与えたルイ14世、チョコレートに薬を溶かしていたマリ・アントワネット、チョコレートも工場で作られるようになった産業革命―キリスト教を抜きには語れない中世ヨーロッパから近現代史まで、チョコレートを切り口に歴史を楽しく学べる一冊です。 |
| 目次 |
第1章 マヤ・アステカ文明で飲まれていたカカオ 第2章 コロンブスがカカオをヨーロッパへ 第3章 キリスト教抜きには語れない中世ヨーロッパ 第4章 ユダヤ人がチョコレートをフランスへ 第5章 王家の結婚がチョコレートを広めた 第6章 プロテスタントが発展させたチョコレート産業 第7章 伝統とSDGsを大切にする21世紀のチョコレート |
| 著者情報 |
増田 ユリヤ 1964年、神奈川県生まれ。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーターを務めた。テレビ朝日系列「大下容子ワイド!スクランブル」でコメンテーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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