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書誌情報サマリ
| 書名 |
「むなしさ」の味わい方 (岩波新書 新赤版)
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| 著者名 |
きたやまおさむ/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2024.1 |
| 請求記号 |
1461/00402/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1461/00402/ |
| 書名 |
「むなしさ」の味わい方 (岩波新書 新赤版) |
| 著者名 |
きたやまおさむ/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
2,204p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
岩波新書 新赤版 |
| シリーズ巻次 |
2002 |
| ISBN |
978-4-00-432002-9 |
| 分類 |
1461
|
| 一般件名 |
精神分析
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
自分の人生に意味はあるのか、自分に存在価値はあるのか…といった誰にでも訪れる「むなしさ」を味わうことができれば、心はもっと豊かになるかもしれない。「心の空洞」の正体を探り、それとともにどう生きるかを考察する。 |
| タイトルコード |
1002310080272 |
| 要旨 |
自分の人生に意味はあるのか、自分に存在価値はあるのか…。誰にでも訪れる「むなしさ」。便利さや快適さを追求する現代では、その感覚は無駄とされてしまう。しかし、ため息をつきながらも、それを味わうことができれば、心はもっと豊かになるかもしれない。「心の空洞」の正体を探り、それとともにどう生きるかを考える。 |
| 目次 |
序章 「むなしさ」という感覚 第1章 「喪失」を喪失した時代に 第2章 「むなしさ」はどこから―心の発達からみる 第3章 「間」は簡単には埋まらない―幻滅という体験 第4章 「むなしさ」はすまない―白黒思考と「心の沼」 第5章 「むなしさ」を味わう おわりに―悲しみは言葉にならない |
| 著者情報 |
きたやま おさむ 1946年淡路島生まれ。精神分析学を専門とする開業医で、精神科医、臨床心理士、作詞家。九州大学大学院教授などを経て、2021年より白鴎大学学長。1965年、京都府立医科大学在学中にフォーク・クルセダーズ結成に参加し、67年「帰って来たヨッパライ」でデビュー。68年解散後は作詞家として活動。71年「戦争を知らない子供たち」で日本レコード大賞作詞賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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