蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸無血開城の史料学
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| 著者名 |
岩下哲典/編
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
21061/00131/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210949681 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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オリンピック マス・メディア ソーシャルメディア
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21061/00131/ |
| 書名 |
江戸無血開城の史料学 |
| 著者名 |
岩下哲典/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
3,273p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-03919-2 |
| 分類 |
21061
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| 一般件名 |
明治維新
戊辰の役(1868)
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸城無血開城の真の功労者は誰か。徳川家と新政府の間に立つ尾張・越前両藩、恭順か抗戦かで揺れる旧幕臣など、複眼的に情勢を追究。資料とシンポジウムも付し、開城の真実・深層に迫る。 |
| タイトルコード |
1002210053380 |
| 要旨 |
一年の延期を経て開催された東京オリンピックはマスメディアでどのように報道され、ソーシャルメディアではどんな反応があったのか。本書はオリンピックというメディア経験の変化を跡づけ、メディア・イベントとしての意味を問いなおす。 |
| 目次 |
ソーシャルメディア時代の「オリンピック経験」と「世論」 第1部 オリンピック開催をめぐる世論の変化とメディア接触行動(開催の賛否にゆれる世論 オリンピックのニュース経験―大学生のケーススタディ) 第2部 オールドメディアと“五輪神話”(オリンピック報道の「神話」とその揺らぎ―新聞報道を中心に テレビ的「神話」に飲み込まれるニュース番組―開会式前後の争点連関に着目して) 第3部 ニュースサイトとソーシャルメディア上の言説(オリンピックと「怒り」のプラットフォーム―Yahoo!ニュースに着目して SNSにみる情動的なネットワーク形成―「森発言」問題となでしこジャパンバッシングを事例に) 第4部 アスリート政策とメディア・スポーツの生態系(スポーツ立国に向けた政策展開とアスリート オリンピック・リアリズムとアスリートの政治―「ソーシャルなアスリート」がつくる新しいメディア生態系) |
| 著者情報 |
伊藤 守 1954年山形県生まれ。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 勝海舟史料からみた「江戸無血開城」
10-47
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和田勤/著
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2 山岡鉄舟・高橋泥舟史料からみた「江戸無血開城」
「一番鎗書簡」から旧幕府側の最大の功労者は明らかに山岡鉄舟である
48-80
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岩下哲典/著
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3 江戸開城前後の徳川勢力
尾張・越前両藩の史料を中心に
81-133
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藤田英昭/著
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4 恭順派と抗戦派の交錯
江戸無血開城をめぐる旧幕臣
134-164
-
樋口雄彦/著
-
5 勝海舟関係史料
166-204
-
和田勤/編
-
6 山岡鉄舟関係史料
205-212
-
岩下哲典/編
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7 尾張藩関係史料
213-235
-
藤田英昭/編
-
8 「江戸無血開城」年表
236-243
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和田勤/編
-
9 江戸無血開城の史料学
シンポジウム
245-270
-
岩下哲典/編
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