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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
316/00561/ |
| 書名 |
人間の権利 (光文社古典新訳文庫) |
| 著者名 |
トマス・ペイン/著
角田安正/訳
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
620p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光文社古典新訳文庫 |
| シリーズ巻次 |
KCヘ2-2 |
| ISBN |
978-4-334-10571-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Rights of man |
| 分類 |
3161
|
| 一般件名 |
人権
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
共和政を理想とするトマス・ペインは、フランス革命を擁護し、祖国イギリスの君主政を徹底批判。福祉国家構想までを論じた先進性あふれる政治思想の古典「人間の権利」の新訳。 |
| 書誌・年譜・年表 |
トマス・ペイン年譜:p606〜613 |
| タイトルコード |
1002410082520 |
| 要旨 |
共和政を理想とするペインは、E・バークによるフランス革命批判を論駁し、さらに王政批判を近代的な社会福祉政策と結びつけ、自国英国の格差、貧困問題の解決に向けて論を展開する。政治思想史においてだけでなく、「生存権」という観点からも重要な古典を、読みやすい新訳で。 |
| 目次 |
第一部(バーク氏の『フランス革命についての省察』をめぐって バスチーユ監獄の破壊 人権の本質とその起源について 英仏の憲法について 革命に至る諸段階 フランス人権宣言およびそれについての所見 雑記 結論) 第二部(社会および文明について 現行の旧式な統治体制の起源について 新旧の統治体制について 憲法について ヨーロッパの状態を改善する方法および手段―雑駁な所見を織りまぜながら) |
内容細目表:
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