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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す (河出文庫)
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| 著者名 |
今野真二/著
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
8102/00134/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
8102/00134/ |
| 書名 |
戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す (河出文庫) |
| 著者名 |
今野真二/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
280p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
河出文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ24-4 |
| ISBN |
978-4-309-41860-5 |
| 分類 |
81024
|
| 一般件名 |
日本語-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
さまざまな芸能・芸道が花開いた戦国時代には、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。多様な可能性に満ちた濃密な時代のなかで変わりゆく日本語の姿を多面的に描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p269〜270 |
| タイトルコード |
1002110075975 |
| 要旨 |
戦乱の世であると同時に、さまざまな芸道が花開いた「日本らしさの始発」とも言える時代、いかなる日本語が読まれ、書かれ、話されていたのか。武士の連歌、公家の日記、当時の言葉と文化を映し出す辞書『節用集』、発音などの実態を知ることができるキリシタン文献、天下人・秀吉の書状…古代語から近代語への過渡期、変わりゆく日本語のすがたを多面的に描く。 |
| 目次 |
序章 五百年前の日本語はどんな日本語か 第1章 漢文で書かれていた公家の日記 第2章 中世の辞書『節用集』から見えてくる室町時代(見出し項目となっている動物 見出し項目となっている人物 こんな語も見出し項目に) 第3章 宣教師の時代の日本語(ローマ字本だからわかること 『日葡辞書』からわかること 平仮名・漢字交じりの国字本からわかること 秀吉・家康にも愛された日本語の名手―通事ロドリゲス) 第4章 豊臣秀吉のリテラシー 終章 室町時代を「環状彷徨」する |
| 著者情報 |
今野 真二 1958年、神奈川県生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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