蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
柿本人麻呂 (人物叢書 新装版)
|
| 著者名 |
多田一臣/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2017.6 |
| 請求記号 |
91112/00227/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237133087 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00227/ |
| 書名 |
柿本人麻呂 (人物叢書 新装版) |
| 著者名 |
多田一臣/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
15,244p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
人物叢書 新装版 |
| シリーズ巻次 |
通巻288 |
| ISBN |
978-4-642-05281-8 |
| 分類 |
911122
|
| 個人件名 |
柿本人麻呂
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
持統朝に活躍した歌人・柿本人麻呂は、下級官人として朝廷に出仕し、多くの儀礼歌を作ったほか、物語性の強い創作歌や瀬戸内海などへの旅の歌も残した。「万葉集」を手がかりにしながら、謎に包まれた「歌聖」の生涯に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
略年譜:p233〜237 文献:p238〜244 |
| タイトルコード |
1001710015139 |
| 要旨 |
数々の名作が世界中で読まれ、翻訳され、映像化・舞台化され、没後48年を経ても変わらぬ人気を保ち続ける―まさしくミステリの女王、アガサ・クリスティ。大人気カルチャー講座「アガサ・クリスティを読む」の講師を務める書評家が、“探偵”“舞台と時代”“人間関係”そして“騙しのテクニック”に焦点を当て、各章でテーマに沿ったおすすめ作品を紹介しながら魅力を丁寧に語ります。最終章“読者をいかにミスリードするか”では、女王の驚くべきテクニックをじっくり解説。クリスティのすごさを実感できる、入門に最適な一冊! |
| 目次 |
第1章 探偵で読む(異邦人としてのエルキュール・ポワロ ポワロを知る二冊―『スタイルズ荘の怪事件』『ポワロの事件簿1』 時代の証人としてのジェーン・マープル ミス・マープルを知る二冊―『ミス・マープルと13の謎』『書斎の死体』 ほか) 第2章 舞台と時代で読む(古き良きメイヘム・パーヴァ メイヘム・パーヴァを知る二冊―『アクロイド殺害事件』『ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人』 ヒット作の鉱脈、中東ミステリ 中東ミステリを味わう二冊―『殺人は癖になる』『ナイルに死す』 ほか) 第3章 人間関係で読む(ロマンス!ロマンス!ロマンス! ロマンスに浸る三冊―『謎のエヴァンス』『忘られぬ死』『ホロー荘の殺人』 三角関係の使い方 三角関係のバリエーションを知る二冊―『杉の柩』『白昼の悪魔』 いろいろな家族の形 家族のドラマを味わう三冊―『ポアロのクリスマス』『ねじれた家』『無実はさいなむ』) 第4章 騙しのテクニックで読む(童謡だけじゃない“見立て” 見立て殺人におののく二冊―『そして誰もいなくなった』『ポケットにライ麦を』 二種類ある、回想の殺人 回想の殺人を味わう二冊―『五匹の子豚』『スリーピング・マーダー』 ミステリの華、意外な犯人 意外な犯人に驚く二冊―『三幕の悲劇』『カーテン』) 第5章 読者をいかにミスリードするか(『シタフォードの謎』『殺人は容易だ』) |
| 著者情報 |
大矢 博子 1964年大分県生まれ。書評家・文芸評論家。ミステリや時代小説などエンターテインメント小説をメインにした新聞・雑誌への書評寄稿のほか、多数の文庫解説を執筆。ブックナビゲーターとして中京圏のラジオ出演やイベント司会などでも活躍中。翻訳ミステリー名古屋読書会主宰。2018年から栄中日文化センターにて講座「アガサ・クリスティを読む ミステリーの女王 その世界と魅力」を担当し、人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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