蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
映画の声を聴かせて フランス・ヨーロッパ映画人インタビュー
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| 著者名 |
魚住桜子/著
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| 出版者 |
森話社
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| 出版年月 |
2021.7 |
| 請求記号 |
7782/02770/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237934823 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7782/02770/ |
| 書名 |
映画の声を聴かせて フランス・ヨーロッパ映画人インタビュー |
| 著者名 |
魚住桜子/著
|
| 出版者 |
森話社
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
415p 図版8枚 |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86405-161-3 |
| 分類 |
778235
|
| 一般件名 |
映画-フランス
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アンナ・カリーナ、エリック・ロメール、ラウル・クタール、ジュリエット・ビノシュ、アヌーク・エーメらが語るそれぞれの映画人生。パリ在住気鋭のジャーナリストによる魅惑のインタビュー集。『映画芸術』等掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002110042163 |
| 要旨 |
アール・ヌーヴォーの巨匠、没後120年。フランス本国の原史資料に丁寧にあたり、ガレの生い立ちや人となり、創作の原点などを紹介するとともに、先行研究の中に多く残る誤解や曲解をも解く、画期的な一冊。 |
| 目次 |
幼少年期のガレ ガレの工房―その「芸術工場」の歴史について ガレの作品制作について ガレの陶器の制作について ボウズ宛書簡 ガレと1878年パリ万博 ガレ所蔵の日本美術 ガレとフォン・シーボルト ガレと中国のガラス ガレのエグゾティスム―ペルシャ美術からの影響 ガレとロジェ・マルクス ガレとモンテスキウ伯爵 ガレとプルースト―見出されたガレ ガレとアンリ・ヴァニエ ガレとデンマーク装飾美術館 ナンシー派 L’Ecole de Nancy ガレとミュルーズの美術館 Once upon a time in Carnac―エミール・ガレ「ルファンのタコ」 ガレの値段―芸術の普及と産業への適応 更新すべき幾つかの旧説 資料 |
| 著者情報 |
山根 郁信 1954年島根県津和野町生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部英語学科卒業。ナンシー第2大学(現ロレーヌ大学)博士課程にて美術史を研究。貿易商社勤務を経て、1985年より「アンティーク・エルテ1920」代表。ヨーロッパ美術品鑑定人組合公認「アール・ヌーヴォー/アール・デコ」専門の鑑定人。展覧会図録、特集書籍の編集・執筆など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 恋と映画の時代
17-31
-
アンナ・カリーナ/述
-
2 私は生きている限りフランソワのことを語り続けるでしょう
36-42
-
クロード・ド・ジヴレー/述
-
3 ピンポンのラリーのように共作する
43-50
-
ジャン・グリュオー/述
-
4 暴力的な感情と情熱の映画作家
51-57
-
セルジュ・トゥビアナ/述
-
5 私の映画は「場所」ありきです
59-66
-
エリック・ロメール/述
-
6 これこそが私の求めていた映画だ!
69-79
-
バーベット・シュローダー/述
-
7 映画の本質は言葉にある
80-86
-
ジャン・ドゥーシェ/述
-
8 孤高の人の素顔
87-93
-
フランソワーズ・エチュガライ/述
-
9 グラン・モモの軽やかさ
94-101
-
クロード・シャブロル/述
-
10 感情や思想、愛をめぐる考察
102-109
-
マリー・リヴィエール/述
-
11 “ロメリエンヌ”と呼ばれて
110-116
-
アマンダ・ラングレ/述
-
12 ロメールの世界に飛び込みたい!
117-123
-
シャルロット・ヴェリ/述
-
13 リヴェットとの冒険は、新しい挑戦の連続だった
125-137
-
パスカル・ボニゼール/述
-
14 “マミー・パンク”(パンクなお婆ちゃん)と呼ばれて
139-150
-
アニエス・ヴァルダ/述
-
15 ヌーヴェル・ヴァーグのまなざし
153-181
-
ラウル・クタール/述
-
16 撮影監督と映画作家との“共犯関係”
182-204
-
レナート・ベルタ/述
-
17 撮影においての革命はヌーヴェル・ヴァーグの前か後、その時だけに起こった
205-225
-
カロリーヌ・シャンプティエ/述
-
18 『美しき五月』が私の映画人生を導いてくれた
226-235
-
ピエール・ロム/述
-
19 脚本という万華鏡
237-253
-
ジャン=クロード・カリエール/述
-
20 永遠の青年を生きる
255-263
-
フィリップ・ガレル/述
-
21 映画で起こる出来事は、その監督に実際に起こったのだと信じ込んでいました
264-276
-
ルイ・ガレル/述
-
22 私は演技を通して真実を追求していく
277-286
-
ジュリエット・ビノシュ/述
-
23 僕は永遠の青年のように生きている
287-301
-
オリヴィエ・アサイヤス/述
-
24 女優の歓び
302-313
-
アヌーク・エーメ/述
-
25 映画は人生とスピードだ!
314-329
-
クロード・ルルーシュ/述
-
26 映画を作ることは、僕の人生そのものだ
331-345
-
マチュー・アマルリック/述
-
27 同じような体格で、年は一歳違い。そして、傲慢なレオスの分身=アレックスを、僕は演じてきたのです
346-360
-
ドニ・ラヴァン/述
-
28 映画で最も大切なこと、それは「記憶」です
363-371
-
マノエル・ド・オリヴェイラ/述
-
29 ピエールとは、新たな映画を発見する歓びを幾たびも分かち合いました
373-386
-
ベルトラン・タヴェルニエ/述
-
30 彼は映画が良くなることだけを考えていたのです
387-391
-
ティエリー・フレモー/述
-
31 あるがままの映画を愛する
392-395
-
ジェリー・シャッツバーグ/述
-
32 彼が亡くなったことで、映画の一つの時代も終わったのだと思います
396-398
-
イチャンドン/述
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