蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
私たち、戦争人間について 愛と平和主義の限界に関する考察
|
| 著者名 |
石川明人/著
|
| 出版者 |
創元社
|
| 出版年月 |
2017.8 |
| 請求記号 |
391/00768/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237185475 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
391/00768/ |
| 書名 |
私たち、戦争人間について 愛と平和主義の限界に関する考察 |
| 著者名 |
石川明人/著
|
| 出版者 |
創元社
|
| 出版年月 |
2017.8 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-422-30071-9 |
| 分類 |
3911
|
| 一般件名 |
戦争
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人はなぜ、平和を祈りながら戦い続けるのか? 戦争原因論の諸相、動物と人間の攻撃性、飛行機と戦車の登場、ヒトラーの演説…。「戦争」の不可解さを問い、人々の「凡庸な悪」を正視する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p285〜295 |
| タイトルコード |
1001710039951 |
| 要旨 |
可笑しくて悲しく、少し残酷。近くて遠いアジアの島々に伝わったお伽噺。戦争作家と呼ばれた火野葦平が従軍中に翻訳。 |
| 著者情報 |
火野 葦平 1907年、福岡生まれ。本名玉井勝則。早稲田大学英文科を卒業前に兵役に服す。除隊後、家業の沖仲仕組頭を継ぐ。労働運動に従事し検挙されて転向。後、地元の同人誌に参加。1937年、日中戦争に兵士として従軍中『糞尿譚』が芥川賞を受賞。従軍記『麦と兵隊』『土と兵隊』『花と兵隊』の「兵隊三部作」がベストセラーとなる。太平洋戦争中に報道班員として活躍。戦後は公職追放指定を受け「戦犯作家」とされた。1960年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川上 澄生 1895年、横浜生まれ。17歳のとき木下杢太郎著『和泉屋染物店』の口絵を見て木版画制作を始める。22歳でカナダへ渡り4か月過ごした後、アラスカの缶詰工場で働く。1921年栃木県立宇都宮中学校の英語教師となる。1945年北海道疎開。1949年栃木県立宇都宮女子高等学校の講師となる。南蛮と文明開化をテーマとした作品の制作を続ける。1972年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ