蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237481577 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ジェームズ・スタネスク ケビン・カミングス 井上太一
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
468/00278/ |
| 書名 |
侵略者は誰か? 外来種・国境・排外主義 |
| 著者名 |
ジェームズ・スタネスク/編
ケビン・カミングス/編
井上太一/訳
|
| 出版者 |
以文社
|
| 出版年月 |
2019.1 |
| ページ数 |
308p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7531-0351-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Ethics and rhetoric of invasion ecology |
| 分類 |
468
|
| 一般件名 |
外来種
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
外来種を侵略者と読み替える「国境」の論理が生み出す、人間と動物への「排外主義」とは何か。「人新世」や「多元的存在論」など、人間と自然の関係を再検討する諸概念・研究を手がかりに、既存の外来種論の見直しを図る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p270〜290 |
| タイトルコード |
1001810090514 |
| 要旨 |
なぜ将棋というボードゲームをして生計を立てる「棋士」という職業が成立しているのでしょうか?将棋が歩んできた400年の歴史を振り返ってみましょう。本書は2019年2月に発売した『将棋400年史』に加筆修正したものです。前著では羽生善治九段が第31期竜王戦で敗れ、藤井聡太竜王・名人がタイトルに挑戦する前の時点で終わっていましたが、本書ではそこから藤井竜王・名人が八冠を獲得するまでの部分を加筆しています。 |
| 目次 |
第1章 江戸時代―徳川幕府と将棋三家(一世名人初代大橋宗桂 二世名人二代大橋宗古 ほか) 第2章 幕末から大正時代―新聞将棋の始まり、関根金次郎と阪田三吉(十一世名人八代伊藤宗印 十二世名人小野五平 新聞将棋の始まり ほか) 第3章 昭和時代―大改革実力制名人制、木村義雄から谷川浩司まで(将棋人気の向上 新進棋士奨励会 ほか) 第4章 平成時代―羽生善治夢の七冠達成とニュースター藤井聡太(羽生善治、登場 米長邦雄、悲願の名人奪取 ほか) 第5章 令和時代―若き王者藤井聡太、八大タイトル全冠制覇(渡辺明、完全復活 豊島将之、名人を奪取 ほか) |
| 著者情報 |
野間 俊克 現指導棋士六段。1964年5月25日生まれ。1978年、6級で故南口繁一九段門下で新進棋士奨励会入会。三段まで進み1995年、奨励会を退会、指導棋士四段となる。出身地の京都で将棋教室を開講して後進の指導に当たる。京都新聞夕刊将棋欄でアマチュアの棋譜の解説を担当。プロの公式戦の棋王戦の観戦記者など、執筆活動も精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 種が侵略者となるとき
3-22
-
ジェームズ・スタネスク/著 ケビン・カミングス/著
-
2 いと(わ)しい存在の管理を超えて
23-43
-
マシュー・カラーコ/著
-
3 外来種生態学、あるいは、存在多元論の探究
45-65
-
ジェームズ・スタネスク/著
-
4 客か厄か賊か
種に印づけられた倫理と植民地主義による「侵略的他者」の理解
67-106
-
レベカ・シンクレア/著 アンナ・プリングル/著
-
5 ユダの豚
サンタクルス島の「野生化」豚殺し、生政治、ポスト商品物神
107-138
-
バシレ・スタネスク/著
-
6 帰属の大活劇
多種世界における市民権の非登録化
139-159
-
バヌ・スブラマニアム/著
-
7 よそ者を迎えて
繁殖の脅威論と侵略種
161-180
-
ケルシー・カミングス/著 ケビン・カミングス/著
-
8 楽園と戦争
アルド・レオポルドと復元生態学におけるレトリックの起源
181-214
-
ケイシー・R.シュミット/著
-
9 根無し草の根を育てる
ピーター・ケアリーの『異星の快楽』にみられる侵略種と不気味な生態系
215-240
-
マイカ・ヒルトン/著
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