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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1887/00369/ |
| 書名 |
精神主義ほか (中公クラシックス) |
| 著者名 |
清沢満之/[著]
橋本峰雄/責任編集
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2015.8 |
| ページ数 |
24,290p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公クラシックス |
| シリーズ巻次 |
J63 |
| ISBN |
978-4-12-160159-9 |
| 分類 |
18874
|
| 一般件名 |
真宗
仏教-法話
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宗教と哲学を生涯のテーマとし、禁欲的修道生活をすごしながら独自の主観的信仰を説いた清沢満之。その思想を、科学技術・物質文明および道徳・「宗教」に関する現代への提言という形で紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p24 年譜:p285〜290 |
| タイトルコード |
1001510045970 |
| 要旨 |
日本近代の夜明け、西洋思想と東洋思想(仏教思想)をはじめて対決させた宗教哲学者・清沢満之。その生前に刊行された唯一の基本著書を、わかり易い現代語にていねいに訳し、清沢哲学の現代的意義を問う決定版。原文と解説を付す。 |
| 目次 |
現代語訳(宗教と学問 有限・無限 霊魂論 生成・発展論 善悪論 心の平安と徳の修得) 原文(宗教と学問 有限無限 霊魂論 転化論 善悪論 安心修徳) |
| 著者情報 |
清沢 満之 1863年生まれ。明治時代の仏教哲学者・思想家、真宗大谷派の僧。尾張藩士の子として生まれたが、のち西方寺に入寺、清沢姓となる。東京大学大学院にて宗教哲学を専攻。1896年東本願寺で教学刷新と宗門改革を主唱したが、一時宗門より除名処分された。1899年真宗大学の初代学監に就任、宗門における人材の養成にあたった。一方、東京に私塾浩々洞を設立し、暁烏敏らと雑誌『精神界』を創刊、精神主義運動を提唱して革新的な信仰運動を展開した。1902年自坊に帰ったが、孤独のうちにもより高次の信仰を形成し、西田幾多郎などもその影響を受けた。1903年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤田 正勝 1949年生まれ。京都大学大学院文学研究科、ドイツ・ボーフム大学ドクターコース修了。哲学専攻。現在、京都大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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