蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史を未来につなぐ 「3・11からの歴史学」の射程
|
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| 請求記号 |
3693/01428/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237708680 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本学術会議の使命
池内了/著,隠岐…
湯川秀樹日記1945 : 京都で記…
湯川秀樹/著,小…
湯川秀樹の戦争と平和 : ノーベル…
小沼通二/著
環境問題の数理科学入門
J.ハート/著,…
物理の歴史
朝永振一郎/編,…
湯川秀樹日記 : 昭和九年:中間子…
湯川秀樹/著,小…
「湯川秀樹物理講義」を読む
湯川秀樹/著,小…
20世紀物理はアインシュタインとと…
中村誠太郎/著
核兵器のない世界へ
ジョセフ・ロート…
原爆をつくった科学者たち
J.ウィルソン/…
量子の謎をとく : アインシュタイ…
F.A.ウルフ/…
現代物理学の世界
中村誠太郎/[著…
自伝ノート
アルベルト・アイ…
相対性理論の世界 : はじめて学ぶ…
ジェームズ・A.…
双子のパラドックス : 相対性理論…
L.マーダー/著…
現代の物理学 : 量子論物語
ジョージ・ガモフ…
ノーベル賞講演物理学第8
中村誠太郎,小沼…
ノーベル賞講演物理学第3
中村誠太郎,小沼…
ノーベル賞講演物理学第12
中村誠太郎,小沼…
ノーベル賞講演物理学第11
中村誠太郎,小沼…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01428/ |
| 書名 |
歴史を未来につなぐ 「3・11からの歴史学」の射程 |
| 著者名 |
歴史学研究会/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
15,332,2p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-023075-9 |
| 分類 |
36931
|
| 一般件名 |
東日本大震災(2011)
福島第一原子力発電所事故(2011)
歴史学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
『歴史学研究』連載をもとに、3.11後の歴史学のあり方をめぐる議論の軌跡をたどり、日本社会の中で歴史学がおかれている現在地点を確認。地域の復興・再生、社会変革のために歴史学が果たすべき役割と可能性を展望する。 |
| タイトルコード |
1001910021761 |
| 要旨 |
かこさとしさんは、たくさんのおはなしをかいていました。この巻は、毎日の生活のなかでおこるおはなしが入っています。どこからよもうかな?まいにち一話ずつよもうかな? |
| 著者情報 |
かこ さとし 本名、加古里子。1926年現在の福井県越前市に生まれる。1948年東京大学工学部応用化学科卒業。工学博士。技術士(化学)。民間化学会社研究所勤務のかたわら、セツルメント運動、児童会活動に従事。1973年退社した後は、子どもの本の執筆に専念。また児童文化の研究者でもある。作品は、物語絵本、科学・天体・社会関係の知識絵本、童話、紙芝居など多岐にわたり、500点以上。1963年サンケイ児童出版文化賞大賞、2008年菊池寛賞、2009年日本化学会特別功労賞、2012年東燃ゼネラル児童文化賞、2017年巌谷小波文芸賞などを受賞する。福井県越前市に「かこさとしふるさと絵本館砳(らく)」と、かこさとし監修による多くの絵本の要素がつまった「武生中央公園」がある。2018年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「3・11からの歴史学」の現在
二〇一九年の歴史的地平
1-21
-
大門正克/著
-
2 ふくしまの経験と歴史学
25-39
-
阿部浩一/著
-
3 日本の学問と「3・11」
40-54
-
保立道久/著
-
4 東日本大震災がもたらした死者に関わる問題群
55-69
-
北原糸子/著
-
5 大規模自然災害時の歴史研究者と大学の役割
地域の記憶を歴史として継承するために
70-87
-
奥村弘/著
-
6 原子力災害と博物館活動
91-103
-
本間宏/著
-
7 「災害とミュージアム」リアス・アーク美術館
104-117
-
山内宏泰/著
-
8 地域復興と博物館
陸前高田市立博物館の七年半
118-132
-
熊谷賢/述 鈴木茂/聞き手
-
9 記憶をつなぐ
津波災害と文化遺産
133-140
-
小田真裕/著
-
10 震災をめぐる想像力の「収斂」に抗するために
141-147
-
原山浩介/著
-
11 自然災害史研究の射程
151-159
-
峰岸純夫/著
-
12 われわれは東北史になにを学ぶか
3・11以後の歴史学のために
160-168
-
河西英通/著
-
13 過去と現在を行き来する災害史研究
近世の飢饉研究から
169-178
-
菊池勇夫/著
-
14 妊娠から歴史を考える
179-187
-
田間泰子/著
-
15 歴史学が存続するために
188-196
-
高澤紀恵/著
-
16 関東大震災下における虐殺の記憶を継承するために
東日本大震災・ヘイトスピーチ・関東大震災九〇周年を経て
197-208
-
小薗崇明/著
-
17 私たちは阪神・淡路大震災における被災障害者支援の教訓を生かせているのか
209-219
-
野崎泰伸/著
-
18 「震災」を経験して
220-228
-
大平聡/著
-
19 3・11、熊本地震は歴史研究者に何を求めているのか
229-237
-
岡田知弘/著
-
20 「役に立たざるもの」の役に立つこと
災害時と歴史学・資料保全活動の心理社会的意義について
238-248
-
J.F.モリス/著
-
21 熊本における被災文化財レスキュー活動
249-258
-
稲葉継陽/著
-
22 東日本大震災と本
259-267
-
土方正志/著
-
23 「なかったこと」にさせない思いをつなぐ営みとしての歴史叙述
268-276
-
友澤悠季/著
-
24 原発事故から五年、福島県における農業・農村の現段階
277-288
-
小山良太/著
-
25 「3・11」後の原発政策と反原発運動
289-300
-
佐々木啓/著
-
26 「シン・ゴジラ」はいまどうなっているか?
301-310
-
大串潤児/著
-
27 シリーズ「3・11からの歴史学」の射程
座談会
311-330
-
阿部浩一/述 大門正克/述 奥村弘/述 北原糸子/述 保立道久/述
前のページへ