蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237246665 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
| 2 |
西 | 2132377900 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
041/00107/ |
| 書名 |
独立のすすめ 福沢諭吉演説集 (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
福沢諭吉/[述]
小川原正道/編
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
394p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2747 |
| ISBN |
978-4-06-530680-2 |
| 分類 |
041
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の近代化・文明化のためには、独立した個人が自らの思想を大いに論じ合わなければならない-。残された速記録や原稿から、福沢諭吉の名演説を厳選し、懇切な解説とともに紹介する。 |
| タイトルコード |
1002210077294 |
| 要旨 |
本書における批判の眼目は、日本における西洋音楽の導入において、いかに我々は間違ってそれらを受け入れ、その上その間違いに誰も気がつかず、あるいは気がついた者がいたとしても訂正せず、しかも現在まで間違い続けてきたか、という点である。(「批判1 日本のクラシック音楽受容の躓き」より)明治期に導入された西洋音楽。だが、その釦は最初から掛け違っていた。そして日本のクラシック音楽は、掛け違った釦のまま「権威」という衣を纏い、今日へと至る。作曲家・指揮者として活躍する著者が、二十年を超える思考の上に辿り着いて示す、西洋音楽の本質。 |
| 目次 |
批判1 日本のクラシック音楽受容の躓き 批判2 西洋音楽と日本音楽の隔たり 批判3 邦楽のルーツ 批判4 なぜ行進は左足から始まるのか 批判5 西洋音楽と暴力 批判6 バロック音楽が変えたもの 批判7 誰もが吉田秀和を讃えている 批判8 楽譜から見落とされる音 批判9 歌の翼 批判10 音楽を運ぶ 批判11 現代日本の音楽状況 批判12 創(キズ)を造る行為 |
内容細目表:
-
1 教育勅語の構造
3-31
-
高橋 陽一/著
-
2 「国家神道」と教育勅語
その狭間にあるもの
33-49
-
齋藤 公太/著
-
3 教育勅語肯定論の戦後史
敗戦直後の擁護論から森友学園事件まで
53-72
-
辻田 真佐憲/著
-
4 「口“誤”訳」される教育勅語
戦後の教育勅語受容史
73-95
-
長谷川 亮一/著
-
5 「おことば」と教育勅語
97-108
-
原 武史/著
-
6 「教育勅語」と『育児の百科』
明治的支配へのアンチテーゼとして
109-122
-
井戸 まさえ/著
-
7 政治と財界が目指す「明治」的なるものの形
123-145
-
斎藤 貴男/著
-
8 教育勅語が照射する現代の社会と教育
147-197
-
寺脇 研/述 青木 理/述 木村 草太/述
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