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書誌情報サマリ

書名

香子 3  紫式部物語

著者名 帚木蓬生/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2024.3
請求記号 F7/08937/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0231881640一般和書外部保管 外部保管中在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/08937/3
書名 香子 3  紫式部物語
著者名 帚木蓬生/著
出版者 PHP研究所
出版年月 2024.3
ページ数 507p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-569-85453-3
分類 9136
一般件名 紫式部-小説
個人件名 紫式部
書誌種別 一般和書
内容紹介 香子(紫式部)は道長から頼まれ、中宮・彰子に進講を行うことに。「源氏物語」では六条院が完成し、光源氏は栄華を極めるが…。香子の人生とともに、「源氏物語」少女〜上若菜の帖も描き出す。
タイトルコード 1002310088535

要旨 古代ギリシャからルネサンス、中近世まで知の歴史における二つの問題圏に気鋭の論者たちが挑む!「存在」と「光」の哲学。
目次 第1部 古代の光(プラトン「太陽」の比喩
光の超越性と遍在性―初期ギリシア教父における光とロゴスをめぐって
プロティノスにおける光と言語の形而上学)
第2部 中世における展開と発展(中世存在論における唯名論―実体論批判としての唯名論
トマス・アクィナスにおける「光の形而上学」の可能性
太陽の光はなぜ熱いのか―ロバート・グロステストの『太陽の熱について』
15世紀シエナ美術における光と影―サッセッタ作“聖痕を受ける聖フランチェスコ”の場合)
第3部 伝統の継承と刷新(東方キリスト教圏の光に関する体験的言説とその特質
弾む御言、差し込める光―中世ドイツの宗教と世俗文学に現れた光をめぐる言説
神の光、そして預言者とイマームたちの光―イスマーイール派によるクルアーン「光の節」の解釈(スィジスターニー『神的王領の鍵の書』第52章の翻訳と解題)
同一性と指示詞に基づく理論体系)


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