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書誌情報サマリ

書名

伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)

著者名 伊藤野枝/著 栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
請求記号 081/00062/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238314231一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 081/00062/
書名 伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)
著者名 伊藤野枝/著   栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
ページ数 382p
大きさ 16cm
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 951
ISBN 978-4-582-76951-7
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治から大正期の旧い習慣、偏見があるゆえの社会の問題に向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた女性活動家・アナキストの伊藤野枝。その作品を青鞜社時代、アナキスト時代に分けて収録する。
書誌・年譜・年表 伊藤野枝関連年表:p378〜382
タイトルコード 1002310033076

要旨 なぜ日本は、科学技術の進歩を社会の豊かさにつなげられないのか?トランス・サイエンス時代における科学技術イノベーション政策のための科学を求めて。
目次 序章 「科学技術イノベーション政策のための科学」の実現に向けて
第1章 崩壊からの再生―大戦後の日本経済の再生と発展規範
第2章 経済成長期の日本経済
第3章 研究開発・情報処理活動による全要素生産性の波及効果の測定―研究開発・情報処理支出の資本化の枠組み
第4章 長期技術選択行動と費用関数の定式―トランス・ログ費用関数の測定
第5章 無形資本投資拡大の成果評価―21世紀日本の技術効率低下とその構造的要因
第6章 科学技術政策と経済・社会の発展
補論 研究開発投資の資本化による産業連関表の作成―研究開発活動の資本化と知識ストックの構造化
著者情報 黒田 昌裕
 慶應義塾大学名誉教授。1941年石川県生まれ。1964年慶應義塾大学経済学部卒業、1969年同大学大学院商学研究科博士課程修了、博士(商学)。1982年同大学商学部教授、1991年同大学産業研究所所長、2001年同大学常任理事。2005年内閣府経済社会研究所所長、2008〜2012年東北公益文科大学学長。その間、国際産業連関学会会長、環太平洋産業連関学会会長。2008年より国立研究開発法人科学技術振興機構研究開発戦略センター(JST/CRDS)上席フェロー、2014より政策大学院大学客員教授、2019年より同大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREXセンター)顧問、現在はJST/CRDS特任フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 東の渚   11-13
2 新らしき女の道   14-16
3 わがまま   17-32
4 出奔   33-50
5 『婦人解放の悲劇』について   51-54
6 遺書の一部より   55-61
7 『青鞜』を引き継ぐについて   62-79
8 矛盾恋愛論   80-85
9 貞操についての雑感   86-95
10 私信   野上彌生様へ   96-106
11 傲慢狭量にして不徹底なる日本婦人の公共事業について   107-122
12 青山菊栄様へ   123-133
13 乞食の名誉   137-169
14 階級的反感   170-175
15 書簡後藤新平宛   一九一八年三月九日   176-180
16 喰い物にされる女   181-199
17 白痴の母   200-217
18 婦人労働者の現在   218-227
19 自由母権の方へ   228-236
20 現代婦人と経済的独立の基礎   237-252
21 『或る』妻から良人へ   253-267
22 貞操観念の変遷と経済的価値   268-287
23 火つけ彦七   288-311
24 無政府の事実   312-326
25 失業防止の形式的運動に対する一見解   327-333
26 私共を結びつけるもの   334-342
27 自己を生かすことの幸福   343-355
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