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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3323/00135/ |
| 書名 |
解けていく国家 現代フランスにおける自由化の歴史 |
| 著者名 |
ミシェル・マルゲラーズ/著
ダニエル・タルタコウスキ/著
中山洋平/訳
|
| 出版者 |
吉田書店
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-910590-15-8 |
| 原書名 |
原タイトル:L'état détricoté 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
33235
|
| 一般件名 |
フランス-経済-歴史
経済政策-フランス
社会政策-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西欧など先進国で経済の自由化や市場化が進み始めて40年。フランスは自由化・市場化から最も深刻なインパクトを受けた。戦後フランスの介入型国家が形成されていく過程と、その介入型国家が「解かれて」いく軌跡をたどる。 |
| タイトルコード |
1002310075658 |
| 要旨 |
公共サーヴィスの解体と民衆による抵抗運動自由化・市場化改革の歴史を新たに描き直す。 |
| 目次 |
第1部 社会国家とその危機(一九四五〜一九九二年)(レジスタンスからド・ゴール派国家へ―二重の政治文化(一九三六〜一九四六年) 国家と一九六八年五月事件―相矛盾する二重の帰結 密かに進む自由化の三〇年(一九六〇〜一九九二年)) 第2部 国家の自由化、グローバル化、ニューエコノミー(一九九三〜二〇一七年)(自由化、もしくは「国家改革」? ニコラ・サルコジ、危機と「決別」(二〇〇七〜二〇一二年) 社会自由主義からコンプレックスなき自由主義へ(二〇一二〜二〇一八年) 二年後) |
内容細目表:
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