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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本の最終講義

著者名 鈴木大拙/著 宇野弘蔵/著 大塚久雄/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.3
請求記号 041/00092/


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1 鶴舞0237731104一般和書1階開架 在庫 
2 山田4130871199一般和書一般開架 在庫 

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2022

書誌詳細

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請求記号 041/00092/
書名 日本の最終講義
著者名 鈴木大拙/著   宇野弘蔵/著   大塚久雄/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2020.3
ページ数 756p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-04-400556-6
分類 041
書誌種別 一般和書
内容紹介 鈴木大拙、網野善彦、日野原重明ら日本を代表する知の巨人たちが残した、人生と学問の総決算ともいえる最終講義を精選。「退官記念」「最終講義」「最後の講義」等、本人がそれと自認していたものを、講義の編年順に収録。
タイトルコード 1001910123384

要旨 一九二三年九月一日に発生した関東大震災は、大きな被害をもたらしたばかりか、近代日本の精神にも大きな傷跡と罪科を刻み込んだ。民間人らによる朝鮮人虐殺や憲兵らによる無政府主義者殺害である。シベリア抑留体験のある父を持ち、ドラマ・映画化された小説『風よあらしよ』でアナキスト伊藤野枝・大杉栄と、大震災での彼らの殺害を描いた村山由佳、祖父が関東大震災で殺されかけ、家父長制の色濃い在日家庭に育ち、自らも様々な形での差別を経験してきた朴慶南。ふたりが、戦争と植民地支配、災害虐殺が日本社会に与えた影響、そして、いまだ女性やマイノリティへの差別と偏見が根強く残るこの国の一〇〇年を語り尽くす。
目次 序章 女性とマイノリティの近現代史へ―2人の出会い、そして語りたいこと
第1章 朝鮮人虐殺の事実に分け入る
第2章 虐殺はなぜ起こったか―隠された歴史の解明と希望をつなぐ人
第3章 伊藤野枝の恋と闘い―『風よあらしよ』をどう読むか
第4章 痛みを負った人々への想像力―『星々の舟』をどう読むか
第5章 差別の構造を超えて―女性とマイノリティに身を置き換えてみる
第6章 独自の価値を探して―愛と性の自分史を語ろう
終章 想像力のレッスン―物語は他者の「痛み」を伝える
著者情報 村山 由佳
 1964年、東京都生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
朴 慶南
 1950年、鳥取県生まれ。作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 禅は人々を、不可得という仕方で自証する自己に目ざめさせる   9-59
鈴木大拙/述
2 利子論   61-93
宇野弘蔵/述
3 イギリス経済史における十五世紀   95-120
大塚久雄/述
4 人文科学における共同研究   121-146
桑原武夫/述
5 中国古代史研究四十年   147-172
貝塚茂樹/述
6 最終講義オーギュスト・コント   173-205
清水幾太郎/述
7 数学の未来像   207-234
遠山啓/述
8 インド思想文化への視角   235-265
中村元/述
9 建築空間の構成と研究   267-316
芦原義信/述
10 人間理解の方法   「わかる」と「わからない」   317-345
土居健郎/述
11 私の学問の原点   一九二〇年代から三〇年代にかけて   347-370
家永三郎/述
12 内発的発展の三つの事例   371-396
鶴見和子/述
13 独裁五六年   397-418
猪木正道/述
14 コンステレーション   419-451
河合隼雄/述
15 博物館長としての挑戦の日々   453-471
梅棹忠夫/述
16 スーパーシステムとしての免疫   473-522
多田富雄/述
17 SFCと漱石と私   523-560
江藤淳/述
18 人類史の転換と歴史学   561-594
網野善彦/述
19 最終講義ハイデガーを読む   595-632
木田元/述
20 京都千年、または二分法の体系について   633-653
加藤周一/述
21 国際社会の変動と大学   あえて学問の有効性を問う   655-686
中嶋嶺雄/述
22 自画像の社会史   687-743
阿部謹也/述
23 看護の心と使命   745-753
日野原重明/述
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