蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210934832 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2097/00269/2 |
| 書名 |
第二次世界大戦 volume2 完訳版 彼らの最良のとき |
| 著者名 |
ウィンストン・チャーチル/[著]
伏見威蕃/訳
|
| 出版者 |
みすず書房
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
5,866,5p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
彼らの最良のとき |
| ISBN |
978-4-622-09632-0 |
| 原書名 |
原タイトル:The Second World War |
| 分類 |
20974
|
| 一般件名 |
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
史上最大の大戦下、英国を率いた元首相が自ら語る全記録。ノーベル文学賞を受賞した6巻の原著を全面新訳する。volume2は、ダンケルク脱出、フランス失陥、バトル・オヴ・ブリテンなど、1940年5〜12月を収録。 |
| タイトルコード |
1002410043437 |
| 要旨 |
1946年夏。朝鮮から日本へ、男は「密航」で海を渡った。日本人から朝鮮人へ、女は裕福な家を捨てて男と結婚した。貧しい二人はやがて洗濯屋をはじめる。蔚山、釜山、山口、東京―洗濯屋の「その後」を知る子どもたちへのインタビューと、わずかに残された文書群を手がかりに、100年を超える家族の歴史をたどる。 |
| 目次 |
密航1946 第1章 植民地の子ども(朝鮮 1911‐24 日本 1924‐44 朝鮮 1944‐46) 送還 1946 第2章 洗濯屋の家族(尹紫遠 ユンジャウォン 大津登志子 おおつとしこ 泰玄 テヒョン たいげん 逸己 いつこ イルギ) |
| 著者情報 |
宋 恵媛 博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 望月 優大 ライター。著書に『ふたつの日本―「移民国家」の建前と現実』(講談社現代新書、2019年)。認定NPO法人難民支援協会が運営するウェブマガジン『ニッポン複雑紀行』の編集長を務める。様々な社会問題に取り組む非営利団体の支援にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田川 基成 写真家。長崎県出身。土地と記憶、移民と文化などをテーマに作品を撮る。千葉に暮らすムスリムのバングラデシュ移民家族の5年間の生活を写した「ジャシム一家」で第20回三木淳賞。故郷・長崎の離島沿岸部への約4年に渡る旅を記録した写真集『見果てぬ海』(赤々舎)で2022年日本写真協会新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 外国人看護師と、送出し国、受入れ国の現状
3-22
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平野裕子/著
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2 二国間経済連携協定の締結の経緯と来日を目指す外国人看護師たち
25-56
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大野俊/著 比留間洋一/著
-
3 EPAプログラムと日本語教育の諸相
57-79
-
米野みちよ/著
-
4 文化によって異なる看護の「正解」
国家試験の模擬試験分析から
81-100
-
平野裕子/著
-
5 インドネシア人看護師らをめぐる摩擦と共生、生活適応
来日初期を中心に
103-122
-
平野裕子/著 スシアナ ヌグラハ/著
-
6 温かい支援と厳しい現実
日本で働くフィリピン人看護師たち
123-145
-
コラ アニョヌエボ/著 米野みちよ/訳
-
7 介護職になった看護師たち
147-166
-
平野裕子/著 カトリーナ ナヴァロ/著 スシアナ ヌグラハ/著
-
8 受入れ側から見たEPA外国人看護・介護職
10年後の経済評価
169-192
-
坪田邦夫/著
-
9 経済連携協定と看護師の国際移動
「ダブルスタンダード雇用」をめぐって
193-214
-
平野裕子/著
-
10 帰国者に見るEPA制度の課題
帰国理由・滞日満足度・帰国後の現状の分析を中心に
217-237
-
平野裕子/ほか著
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11 おわりにかえて
コロナ禍と外国人看護師
239-250
-
平野裕子/著 米野みちよ/著
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