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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7502/00195/ |
| 書名 |
工芸のコンポジション 伝統の功罪についての13試論 |
| 著者名 |
樋田豊郎/著
|
| 出版者 |
里文出版
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
277p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-89806-506-8 |
| 分類 |
75021
|
| 一般件名 |
工芸-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の文化構造への関心から長年「工芸」を研究してきた、東京都庭園美術館館長を務める著者による評論集。近代以降の工芸を解釈し、工芸の原点を解き明かす。 |
| タイトルコード |
1002110011502 |
| 要旨 |
帝国崩壊後、地域の現場は「他者」を分かつ境界をどのように立ち上げてきたのか。制度と現場の乖離に着目しつつ、戦後日本の移動管理の実態を考察する。 |
| 目次 |
第1章 「境界」をつくる―植民地以後の人の移動とその管理(外国人登録制度の形成期における身元証明と移動の管理 一九五〇年代初頭における外国人登録事務の現場) 第2章 「境界」の現場―地域における外国人登録事務の展開(「外国人登録事務協議会」の発足 外国人登録における地域の独自性 成績優良職員の表彰) 第3章 「境界」からの排除―朝鮮戦争前後の「密航」防止の取り組み(戦後期の出入国管理網と「密航」 一九五〇年代初頭の沿岸警備をめぐる治安実践) 第4章 収容と送還のはざま―大村収容所の釈放問題を中心に(対日講和条約発効後の在留権の再定位 大村収容所の釈放事業と保護団体 一九五〇年代における日韓会談中断期の人の移動問題) 第5章 「境界」へのまなざし―戦後長崎からみた大村収容所(戦後長崎と大村収容所 児童による大村収容所「慰問」の記録 収容所への視線―教室の体験から映画『日本の子どもたち』へ) |
| 著者情報 |
李 英美 1988年、神奈川県生まれ。朝鮮大学校外国語学部英語学科卒業。2020年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専攻は歴史学。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニアフェロー)を経て、上智大学基盤教育センター特任助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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