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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

家永三郎生誕100年 憲法・歴史学・教科書裁判

著者名 家永三郎生誕100年記念実行委員会/編
出版者 日本評論社
出版年月 2014.3
請求記号 2891/03432/


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書誌詳細

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請求記号 7502/00195/
書名 工芸のコンポジション 伝統の功罪についての13試論
著者名 樋田豊郎/著
出版者 里文出版
出版年月 2021.5
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89806-506-8
分類 75021
一般件名 工芸-日本
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の文化構造への関心から長年「工芸」を研究してきた、東京都庭園美術館館長を務める著者による評論集。近代以降の工芸を解釈し、工芸の原点を解き明かす。
タイトルコード 1002110011502

要旨 帝国崩壊後、地域の現場は「他者」を分かつ境界をどのように立ち上げてきたのか。制度と現場の乖離に着目しつつ、戦後日本の移動管理の実態を考察する。
目次 第1章 「境界」をつくる―植民地以後の人の移動とその管理(外国人登録制度の形成期における身元証明と移動の管理
一九五〇年代初頭における外国人登録事務の現場)
第2章 「境界」の現場―地域における外国人登録事務の展開(「外国人登録事務協議会」の発足
外国人登録における地域の独自性
成績優良職員の表彰)
第3章 「境界」からの排除―朝鮮戦争前後の「密航」防止の取り組み(戦後期の出入国管理網と「密航」
一九五〇年代初頭の沿岸警備をめぐる治安実践)
第4章 収容と送還のはざま―大村収容所の釈放問題を中心に(対日講和条約発効後の在留権の再定位
大村収容所の釈放事業と保護団体
一九五〇年代における日韓会談中断期の人の移動問題)
第5章 「境界」へのまなざし―戦後長崎からみた大村収容所(戦後長崎と大村収容所
児童による大村収容所「慰問」の記録
収容所への視線―教室の体験から映画『日本の子どもたち』へ)
著者情報 李 英美
 1988年、神奈川県生まれ。朝鮮大学校外国語学部英語学科卒業。2020年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。専攻は歴史学。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニアフェロー)を経て、上智大学基盤教育センター特任助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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