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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

災害と防災・防犯統計データ集 2022

出版者 三冬社
出版年月 2022.7
請求記号 3693/00997/22


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210948659一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5474/03685/
書名 中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために
著者名 宇多川はるか/著
出版者 講談社
出版年月 2023.7
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-532243-7
分類 5474833
一般件名 インターネット   情報倫理
書誌種別 一般和書
内容紹介 ネット上のデマに苦しめられた体験を綴った書籍に、開成中学校の生徒たちが真剣に向き合った全6回の授業を完全再現。ネット上で暴言を受け、自ら命を絶った木村花の母による小学校での特別授業も収録。
タイトルコード 1002310029469

要旨 各業界「言葉のプロ」たちの圧倒的な言語感覚に酔いしれる。計20名とのラジオ対談が待望の書籍化!
目次 コントも小説もやりたいことはつながっている 又吉直樹(お笑い芸人・作家)
声の力で、物語の世界を立ちあげていく 小野賢章(声優)
自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う 神野紗希(俳人)
自分なりの解釈を声に乗せて、表現する 葉月のりこ(朗読家)
言葉の力は、生涯を貫く大切な武器 苅谷夏子(「大村はま記念国語教育の会」理事長・作家)
プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る 倉成英俊(プロジェクトディレクター)
書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く 新井見枝香(元書店員・作家)
日本語は、緻密に感情を設計できる言語 キリーロバ・ナージャ(コピーライター・作家)
ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて しりあがり寿(漫画家)
わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む せきしろ(俳人・作家)
短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む 俵万智(歌人)
心が豊かになると、言葉に力が宿っていく 林家たい平(落語家)
焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう 堀潤(ジャーナリスト)
多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている 井坂彰(DJ)
思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く 紫舟(書家・芸術家)
平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか 曽我部恵一(ミュージシャン)
日本語は、状態・あり方・心領域の言葉 為沙道中(翻訳家)
言葉が、私の生きる世界をつくる 藤岡みなみ(文筆家)
どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる KEN THE 390(ラッパー)
言葉は情報よりも文体を読みとって味わう 谷川俊太郎(詩人)
著者情報 田丸 雅智
 1987年、愛媛県生まれ。東京大学工学部卒、同大学院工学系研究科修了。2011年、『物語のルミナリエ』に「桜」が掲載され作家デビュー。12年、樹立社ショートショートコンテストで「海酒」が最優秀賞受賞。「海酒」は、ピース・又吉直樹氏主演により短編映画化され、カンヌ国際映画祭などで上映された。坊っちゃん文学賞などにおいて審査員長を務め、また、全国各地でショートショートの書き方講座を開催するなど、現代ショートショートの旗手として幅広く活動している。書き方講座の内容は、2020年度から小学4年生の国語教科書(教育出版)に採用。2021年度からは中学1年生の国語教科書(教育出版)に小説作品が掲載。17年には400字作品の投稿サイト「ショートショートガーデン」を立ち上げ、さらなる普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 コントも小説もやりたいことはつながっている   10-25
又吉直樹/述
2 声の力で、物語の世界を立ちあげていく   26-39
小野賢章/述
3 自分の感覚に耳を澄まして、身体をとおった言葉を使う   40-59
神野紗希/述
4 自分なりの解釈を声に乗せて、表現する   60-70
葉月のりこ/述
5 言葉の力は、生涯を貫く大切な武器   71-86
苅谷夏子/述
6 プロジェクトは“言葉の設計図”が鍵を握る   87-98
倉成英俊/述
7 書店ポップは「その本を読む前の私」を呼び覚まして書く   99-109
新井見枝香/述
8 日本語は、緻密に感情を設計できる言語   110-122
キリーロバ・ナージャ/述
9 ものづくりの根底にある“美しさ”を追い求めて   123-134
しりあがり寿/述
10 わざわざ言わなくていいことの中にあるおかしみを詠む   135-151
せきしろ/述
11 短歌は手紙。誰かに思いを届けたくて詠む   152-164
俵万智/述
12 心が豊かになると、言葉に力が宿っていく   165-179
林家たい平/述
13 焦って伝えなくていい。まずは自分に問うてみよう   180-191
堀潤/述
14 多感な時期の読書体験が、仕事にも生きている   192-200
井坂彰/述
15 思考を手放して、自らの呼吸に集中して書く   201-210
紫舟/述
16 平易な歌詞とメロディで、どれだけかっこいい歌にできるか   211-220
曽我部恵一/述
17 日本語は、状態・あり方・心領域の言葉   221-234
為沙道中/述
18 言葉が、私の生きる世界をつくる   235-246
藤岡みなみ/述
19 どんな人が歌っているのかを知ると、ラップはおもしろくなる   247-264
KEN THE 390/述
20 言葉は情報よりも文体を読みとって味わう   265-280
谷川俊太郎/述
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