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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09928/3 |
| 書名 |
銀河鉄道の父 下 (大活字本シリーズ) |
| 著者名 |
門井慶喜/著
|
| 出版者 |
埼玉福祉会
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
258p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
大活字本シリーズ |
| ISBN |
978-4-86596-634-3 |
| 一般注記 |
底本:講談社文庫『銀河鉄道の父』 |
| 分類 |
9136
|
| 一般件名 |
宮沢賢治-小説
|
| 個人件名 |
宮沢賢治
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
岩手県をイーハトヴにし、銀河に鉄道を走らせた宮沢賢治。生涯夢を追い続けた賢治と、父でありすぎた父・政次郎との対立と慈愛の月日を、父の視点から描く。 |
| タイトルコード |
1002410016370 |
| 要旨 |
いつも猫がそばにいた。源氏物語、戦国大名、滝沢馬琴、歌川国芳を経て夏目漱石まで。珠玉のエピソードで送る猫の“足跡”。 |
| 目次 |
第1章 猫、王朝時代に生きる(猫のあけぼの 猫、帝と見つめ合う―宇多天皇と父と黒猫 帝、猫を贈る―花山天皇と、義母と猫 ほか) 第2章 猫の自由と受難(戦国の猫、悲喜こもごも 猫の行方を案じて般若心経―猫公家・西洞院時慶 戒名をつけられた猫―英俊『多聞院日記』の世界 ほか) 第3章 猫、太平の世を生きる(一筆啓上、猫喰わせ 猫、もてはやされる 馬琴と猫と、息子の嫁―赤雑毛男猫・仁助 ほか) |
| 著者情報 |
桐野 作人 1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉門 裕 ライター。歴史・文学および生きものについて執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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