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マージョリー・ワインマン・シャーマット マーク・シマント 光吉夏弥
| 要旨 |
いつも猫がそばにいた。源氏物語、戦国大名、滝沢馬琴、歌川国芳を経て夏目漱石まで。珠玉のエピソードで送る猫の“足跡”。 |
| 目次 |
第1章 猫、王朝時代に生きる(猫のあけぼの 猫、帝と見つめ合う―宇多天皇と父と黒猫 帝、猫を贈る―花山天皇と、義母と猫 ほか) 第2章 猫の自由と受難(戦国の猫、悲喜こもごも 猫の行方を案じて般若心経―猫公家・西洞院時慶 戒名をつけられた猫―英俊『多聞院日記』の世界 ほか) 第3章 猫、太平の世を生きる(一筆啓上、猫喰わせ 猫、もてはやされる 馬琴と猫と、息子の嫁―赤雑毛男猫・仁助 ほか) |
| 著者情報 |
桐野 作人 1954年鹿児島県生まれ。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉門 裕 ライター。歴史・文学および生きものについて執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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