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書誌情報サマリ

書名

伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)

著者名 伊藤野枝/著 栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
請求記号 081/00062/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238314231一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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日貿出版社 伊藤昌 久山一枝 塩澤玉聖 沈和年 根岸嘉一郎 藤崎千雲 松井陽水
334435 334435
日本人(フランス在留)-歴史 世界大戦(第二次)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 081/00062/
書名 伊藤野枝セレクション (平凡社ライブラリー)
著者名 伊藤野枝/著   栗原康/編
出版者 平凡社
出版年月 2023.8
ページ数 382p
大きさ 16cm
シリーズ名 平凡社ライブラリー
シリーズ巻次 951
ISBN 978-4-582-76951-7
分類 0816
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治から大正期の旧い習慣、偏見があるゆえの社会の問題に向き合い、ひとりの人間としての生き方を懸命に考え、訴え続けた女性活動家・アナキストの伊藤野枝。その作品を青鞜社時代、アナキスト時代に分けて収録する。
書誌・年譜・年表 伊藤野枝関連年表:p378〜382
タイトルコード 1002310033076

要旨 一九四四年八月パリ。ナチから解放されると一転、「敵性」外国人となった日本人。逃げ延びた人もいれば収容所送りになった人も。愛するフランスに行き場をなくした彼らは何を想い、その後どう生きたのか。フランス人に連行される初老男性の写真をきっかけに、公文書を手掛かりとして、現場や関係者を訪ねた歴史ドキュメンタリー。
目次 パリ解放時の「日本人」―「ほら、屋根の日本人狙撃兵よ」
行政収容の対象となった残留日本人―「大の親仏家だ」
パリで活躍した「もぐり新聞記者」―「日本人は戦勝者と同盟している」
ラジオ番組『ニッポン』の制作者―「同盟国である為一役買って」
街娼に身をやつした「日本料理店」の女主人―「生きてたって、どうせ屍同然でしょう」
インドシナ出身の対日協力者―「賢くならねばならない」
拷問され自殺をはかった陸軍事務所運転手―「不要なものはすべて廃棄するように」
行政収容された画家とされなかった画家―「恩を仇で返す」
神戸で抵抗したフランス人技師―「人間の限界は、通常の生活で想定されうるものよりも上にあるのだ」
アメリカの保養地で抑留された一団―「実によい待遇」
マルセイユ、去った人と残った人―「我々は日本の外交官だ、保護してくれ!」
抑留を懐かしむ人びと―「みんなよくしてくれてね」
著者情報 藤森 晶子
 1979年広島市生まれ。。東京外国語大学外国語学部欧米第二課程(フランス語専攻)卒業。ストラスブール第三大学大学院への留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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