蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
小泉信三 天皇の師として、自由主義者として (中公新書)
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| 著者名 |
小川原正道/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2018.11 |
| 請求記号 |
2891/04523/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237664768 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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日本人(フランス在留)-歴史 世界大戦(第二次)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/04523/ |
| 書名 |
小泉信三 天皇の師として、自由主義者として (中公新書) |
| 著者名 |
小川原正道/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
6,210p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
中公新書 |
| シリーズ巻次 |
2515 |
| ISBN |
978-4-12-102515-9 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
小泉信三
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦前はマルクス主義批判の知識人、戦後は皇太子教育の全権委任者として知られた小泉信三。国家主義の台頭、戦争、敗戦という激動の中、国家のあり方を問い続け、オールド・リベラリストの生き方を貫いた小泉の生涯を描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p192〜206 小泉信三年譜:p207〜210 |
| タイトルコード |
1001810072677 |
| 要旨 |
一九四四年八月パリ。ナチから解放されると一転、「敵性」外国人となった日本人。逃げ延びた人もいれば収容所送りになった人も。愛するフランスに行き場をなくした彼らは何を想い、その後どう生きたのか。フランス人に連行される初老男性の写真をきっかけに、公文書を手掛かりとして、現場や関係者を訪ねた歴史ドキュメンタリー。 |
| 目次 |
パリ解放時の「日本人」―「ほら、屋根の日本人狙撃兵よ」 行政収容の対象となった残留日本人―「大の親仏家だ」 パリで活躍した「もぐり新聞記者」―「日本人は戦勝者と同盟している」 ラジオ番組『ニッポン』の制作者―「同盟国である為一役買って」 街娼に身をやつした「日本料理店」の女主人―「生きてたって、どうせ屍同然でしょう」 インドシナ出身の対日協力者―「賢くならねばならない」 拷問され自殺をはかった陸軍事務所運転手―「不要なものはすべて廃棄するように」 行政収容された画家とされなかった画家―「恩を仇で返す」 神戸で抵抗したフランス人技師―「人間の限界は、通常の生活で想定されうるものよりも上にあるのだ」 アメリカの保養地で抑留された一団―「実によい待遇」 マルセイユ、去った人と残った人―「我々は日本の外交官だ、保護してくれ!」 抑留を懐かしむ人びと―「みんなよくしてくれてね」 |
| 著者情報 |
藤森 晶子 1979年広島市生まれ。。東京外国語大学外国語学部欧米第二課程(フランス語専攻)卒業。ストラスブール第三大学大学院への留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 東の渚
11-13
-
-
2 新らしき女の道
14-16
-
-
3 わがまま
17-32
-
-
4 出奔
33-50
-
-
5 『婦人解放の悲劇』について
51-54
-
-
6 遺書の一部より
55-61
-
-
7 『青鞜』を引き継ぐについて
62-79
-
-
8 矛盾恋愛論
80-85
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9 貞操についての雑感
86-95
-
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10 私信
野上彌生様へ
96-106
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11 傲慢狭量にして不徹底なる日本婦人の公共事業について
107-122
-
-
12 青山菊栄様へ
123-133
-
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13 乞食の名誉
137-169
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14 階級的反感
170-175
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15 書簡後藤新平宛
一九一八年三月九日
176-180
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16 喰い物にされる女
181-199
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17 白痴の母
200-217
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18 婦人労働者の現在
218-227
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19 自由母権の方へ
228-236
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20 現代婦人と経済的独立の基礎
237-252
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21 『或る』妻から良人へ
253-267
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22 貞操観念の変遷と経済的価値
268-287
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23 火つけ彦七
288-311
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24 無政府の事実
312-326
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25 失業防止の形式的運動に対する一見解
327-333
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26 私共を結びつけるもの
334-342
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27 自己を生かすことの幸福
343-355
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