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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
019/01243/ |
| 書名 |
そして奇妙な読書だけが残った |
| 著者名 |
大槻ケンヂ/著
|
| 出版者 |
本の雑誌社
|
| 出版年月 |
2025.2 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86011-499-2 |
| 分類 |
0199
|
| 一般件名 |
読書
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
僕だけが憶えている本、コロナ禍でのライブと猪木の言葉、目羅博士的跳躍に書店怪談…。本とオカルトを愛するオーケンの奇妙な読書エッセイ。インタビューや単行本未収録エッセイも掲載。『本の雑誌』ほか掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410082873 |
| 要旨 |
六条院の広大な屋敷に、付き合いのある女性たちを集めた光源氏。一人娘は東宮に入内が決まり、息子の夕霧も六年越しの恋を実らせる。しかし、栄華は続かず最愛の紫の上が死を迎え、源氏はこの世はまぼろし―と立ちつくす。そして物語は、薫と匂宮に引き継がれる。同じ女性を愛してしまった二人の恋の行方は―。恋愛小説でも政治小説でもある「源氏物語」を、いきいきと語りつくした田辺源氏。「梅枝」から「夢浮橋」までを収録。 |
| 目次 |
栄える一族「梅枝」「藤裏葉」 女三の宮「若菜」1 恋の唐猫「若菜」2 女楽の夕「若菜」3 柏木の恋「若菜」4 美しい尼宮「柏木」「横笛」「鈴虫」 すべてまぼろし「夕霧」「御法」「幻」 匂宮と薫の君「匂兵部卿」「紅梅」「竹河」「橋姫」 美しい姉妹「橋姫」「椎本」 恋のたくらみ「総角」 雪降りしきる宇治「総角」「早蕨」 匂宮のご婚儀「宿木」 忘れられぬ面影「宿木」「東屋」 いなか乙女・浮舟「東屋」 たちばなの小島「浮舟」 浮舟よ、いずこ「浮舟」「蜻蛉」 かげろうよりはかなく…「蜻蛉」 救われた浮舟「手習」 この世は夢の浮橋か「手習」「夢浮橋」 |
| 著者情報 |
田辺 聖子 1928年、大阪生まれ。樟蔭女子専門学校国文科卒。64年『感傷旅行』で芥川賞、87年『花衣ぬぐやまつわる…』で女流文学賞、93年『ひねくれ一茶』で吉川英治文学賞、94年菊池寛賞、『道頓堀の雨に別れて以来なり』で98年に泉鏡花文学賞と99年に読売文学賞、2003年『姥ざかり花の旅笠』で蓮如賞を受賞。00年文化功労者に。08年には文化勲章を受章。19年、91歳で永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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